2012 We Go On ただ、ひたすらに
J1 第9節 コンサドーレ札幌 1-0 セレッソ大阪
CONSADOLE:近藤('25)
初厚別初勝利
2012年にJ1に帰って来たコンサドーレ札幌。逆転負けに次ぐ逆転負けで全く勝てずに7連敗。
もうそろそろ勝利を観たい。
そんな思いを胸に、コンサドーレにとっての聖地・厚別競技場へ行って来ました。
昨年9月の栃木戦以来の厚別。収容人数も少ないし、開場に間に合わなかったしで座席があるか心配だったけれどなんとか確保できました。
それも結構真ん中の方。ゴールの真裏。なんか最近、コアゾーンに足を運ぶ回数が増えている。

前半、ユースケのゴールで先制したコンサドーレ。でも先制したからといって、全く、本当に全く安心できないのが今年のコンサドーレ。
逆転負けすること早4回?川崎戦に関しては2点差を一気にひっくり返されたこともあるしね。
そんなことがあったので、後半もドキドキしながら一生懸命応援していたけれど、いやーいつものお約束的になってしまった逆転を喰らうこともなく、マジでヤバイことにもならず今季初勝利を奪う事ができました。
今までだったら、後半足が止まって好き放題やられることあったけれど、今節は違ったね。前俊のドリブル突破やJPのインターセプトで楽しませてもらった。いやー、良かった。

そして勝利の後は、「すーすきのへいこーうー」の大合唱。ロコロコの如く、隣の人と肩を組んでの大合唱。
お隣さんが若干ヤンキーぽかったのでドキドキしたけれど、話してみるとそんなことはなく気さくな方でした。人は見た目が9割だけれど、1割は違うもんだね。
これで2012シーズン初勝利、そして4年ぶりのJ1での勝利。
スタートダッシュに大失敗して、ここまで来てしまったけれど、ここからは勝つしかない!
残留するしかない!
J1のチームをやっちまえっ!
次のコンサの試合参戦は来月のナビスコカップvs清水戦を予定。
といってもアウェイ側で観戦だけど。4年ぶりのエスパルス@札幌。
今から楽しみだ。
バンド
今節では入場時の記念品としてリストバンドを頂きました。

コンサの試合のときはこれからも着けて行こうかな。
そしてバンドはバンドでも播戸が試合後にコンササポの前に。

先日の西大伍に続き、今節は播戸竜二。
エスパルスの試合で、元エスパルスの選手がサポーターの前に来ることは皆無だったのだけれど、コンサでは珍しいことではないのかな。
チームは違っても、お互い良い関係を持ち続けていられるっていうのは素敵。
どっかの選手もこうあって欲しかった。
次は横浜Fマリノス。連勝をっ!

J1 第9節 コンサドーレ札幌 1-0 セレッソ大阪
CONSADOLE:近藤('25)
初厚別初勝利
2012年にJ1に帰って来たコンサドーレ札幌。逆転負けに次ぐ逆転負けで全く勝てずに7連敗。
もうそろそろ勝利を観たい。
そんな思いを胸に、コンサドーレにとっての聖地・厚別競技場へ行って来ました。
昨年9月の栃木戦以来の厚別。収容人数も少ないし、開場に間に合わなかったしで座席があるか心配だったけれどなんとか確保できました。
それも結構真ん中の方。ゴールの真裏。なんか最近、コアゾーンに足を運ぶ回数が増えている。

前半、ユースケのゴールで先制したコンサドーレ。でも先制したからといって、全く、本当に全く安心できないのが今年のコンサドーレ。
逆転負けすること早4回?川崎戦に関しては2点差を一気にひっくり返されたこともあるしね。
そんなことがあったので、後半もドキドキしながら一生懸命応援していたけれど、いやーいつものお約束的になってしまった逆転を喰らうこともなく、マジでヤバイことにもならず今季初勝利を奪う事ができました。
今までだったら、後半足が止まって好き放題やられることあったけれど、今節は違ったね。前俊のドリブル突破やJPのインターセプトで楽しませてもらった。いやー、良かった。

そして勝利の後は、「すーすきのへいこーうー」の大合唱。ロコロコの如く、隣の人と肩を組んでの大合唱。
お隣さんが若干ヤンキーぽかったのでドキドキしたけれど、話してみるとそんなことはなく気さくな方でした。人は見た目が9割だけれど、1割は違うもんだね。
これで2012シーズン初勝利、そして4年ぶりのJ1での勝利。
スタートダッシュに大失敗して、ここまで来てしまったけれど、ここからは勝つしかない!
残留するしかない!
J1のチームをやっちまえっ!
次のコンサの試合参戦は来月のナビスコカップvs清水戦を予定。
といってもアウェイ側で観戦だけど。4年ぶりのエスパルス@札幌。
今から楽しみだ。
バンド
今節では入場時の記念品としてリストバンドを頂きました。

コンサの試合のときはこれからも着けて行こうかな。
そしてバンドはバンドでも播戸が試合後にコンササポの前に。

先日の西大伍に続き、今節は播戸竜二。
エスパルスの試合で、元エスパルスの選手がサポーターの前に来ることは皆無だったのだけれど、コンサでは珍しいことではないのかな。
チームは違っても、お互い良い関係を持ち続けていられるっていうのは素敵。
どっかの選手もこうあって欲しかった。
次は横浜Fマリノス。連勝をっ!

2012 「一」One team,One mission.
J1 第4節 清水エスパルス 1-0 コンサドーレ札幌
S-PULSE:高木(49')
CONSADOLE:
7カ月ぶりに
清水エスパルスとコンサドーレ札幌。私にとって思い入れの深いこの2チームの直接対決。これを見るために、コンササポさんと同じく札幌からアウスタに遠征しました。

昨年9月以来、久々のアウスタはいつものように綺麗で、オレンジサポーターの雰囲気もどことなくほんわかしていて、本当にホームに帰って来たっ!という感じ。ここから見るサッカーが一番楽しい。
開場後に到着したのにも関わらず、真ん中の方に陣取れたのは席詰めをしてくださった方のおかげ。荷物席をひとつ潰して入れて下さいました。
席詰めといえば川崎フロンターレを思い出すけれど、段々浸透しているんだね。凄くありがたかった。

午前中は台風が来たんじゃないかと思うほど強く打ち付けていた雨も、開場時にはすっかり上がり、気持ちのいい青空に。風は冷たかったけれど、興奮して火照った身体を冷やすのにはちょうどいいくらいの温度。
ドームの若干淀んだ空気ではなく、自然の風っていうのはやっぱいいものです。

コンササポも遠路はるばるお越しくださった方が結構いらっしゃいました。いつもは私も赤黒の軍団の中にいるだけに、コンササポを眺めるというのは結構新鮮。人数の割には声も大きかった。ドームや厚別にいるコンササポも、一人ひとりが今回遠征されたサポさんくらいに声を出すことが出来れば、もっと迫力のある応援ができそう。
昨年最終節のWe are Sapporoレベルみたいなのをまたやりたいな。

試合前にはベストピッチ賞の授賞式が行われた。これで受賞2度目?のアウスタ。
いつ来てもアウスタのピッチは緑が本当に綺麗。いつも整備してくださっているグラウンドキーパーさんには頭が上がりません。
勝ちロコたまらん
試合は俊幸のゴールでエスパルスが完封勝ち。後半はパスを好き勝手繋げられた感じだったけど、いかんせんシュートまでは行けなかったな。「そこで打てよ!」と思ったシーンが何度もあった。90分でシュート4本っていうのは、少ない。特に後半なんて俊幸のシュート以外なかったみたいだし。
後半、小野に代わってジミーが入ったけれど、今節を見るかぎりではうーん、といった感じ。なかなか厳しそう。ゴトビ監督はコメントで擁護していたけれどどうだろうなぁ。
コンディションが上がってきたら、一皮もついでに二皮も剥けたプレーが見られるんだろうか。ジャンピングスライディング土下座の準備はできています。

ともかく勝った後の楽しみと言えば勝ちロコ。久々に楽しませて頂きました。
やっぱ楽しいな、勝ちロコは。隣が知らない人でも、気軽に肩を組むことが出来る。気軽に飛び跳ねることができる。ぼっちサポでも参加することが出来る。
気軽に、自然の流れでスキンシップをとれるのでロコロコはカップルに最適ですな。あとJKやJC、JSはお隣さんに不審者が来ないように、十二分に注意する必要がありますな。

未だ0勝
エスパルスが勝ったってことは、コンサドーレが負けたってことで。コンサはこれで3連敗。J1に昇格してから未だ勝ち星なしの状態です。

試合前にはサポから段幕が掲示されましたが、結局壁を乗り越えて勝利をつかむことは出来ず。次節、ホームで柏レイソル戦。そろそろ壁を乗り越えたい。

また試合後の挨拶ではサポと選手が何か言い合ってたように見えました。後々に響くことがなければいいんだけど…。
ちゅーこって久々のアウスタは勝てたし、ロコロコができたし最高でした。
次は6月、札幌・厚別でお待ちしております。

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J1 第4節 清水エスパルス 1-0 コンサドーレ札幌
S-PULSE:高木(49')
CONSADOLE:
7カ月ぶりに
清水エスパルスとコンサドーレ札幌。私にとって思い入れの深いこの2チームの直接対決。これを見るために、コンササポさんと同じく札幌からアウスタに遠征しました。

昨年9月以来、久々のアウスタはいつものように綺麗で、オレンジサポーターの雰囲気もどことなくほんわかしていて、本当にホームに帰って来たっ!という感じ。ここから見るサッカーが一番楽しい。
開場後に到着したのにも関わらず、真ん中の方に陣取れたのは席詰めをしてくださった方のおかげ。荷物席をひとつ潰して入れて下さいました。
席詰めといえば川崎フロンターレを思い出すけれど、段々浸透しているんだね。凄くありがたかった。

午前中は台風が来たんじゃないかと思うほど強く打ち付けていた雨も、開場時にはすっかり上がり、気持ちのいい青空に。風は冷たかったけれど、興奮して火照った身体を冷やすのにはちょうどいいくらいの温度。
ドームの若干淀んだ空気ではなく、自然の風っていうのはやっぱいいものです。

コンササポも遠路はるばるお越しくださった方が結構いらっしゃいました。いつもは私も赤黒の軍団の中にいるだけに、コンササポを眺めるというのは結構新鮮。人数の割には声も大きかった。ドームや厚別にいるコンササポも、一人ひとりが今回遠征されたサポさんくらいに声を出すことが出来れば、もっと迫力のある応援ができそう。
昨年最終節のWe are Sapporoレベルみたいなのをまたやりたいな。

試合前にはベストピッチ賞の授賞式が行われた。これで受賞2度目?のアウスタ。
いつ来てもアウスタのピッチは緑が本当に綺麗。いつも整備してくださっているグラウンドキーパーさんには頭が上がりません。
勝ちロコたまらん
試合は俊幸のゴールでエスパルスが完封勝ち。後半はパスを好き勝手繋げられた感じだったけど、いかんせんシュートまでは行けなかったな。「そこで打てよ!」と思ったシーンが何度もあった。90分でシュート4本っていうのは、少ない。特に後半なんて俊幸のシュート以外なかったみたいだし。
後半、小野に代わってジミーが入ったけれど、今節を見るかぎりではうーん、といった感じ。なかなか厳しそう。ゴトビ監督はコメントで擁護していたけれどどうだろうなぁ。
コンディションが上がってきたら、一皮もついでに二皮も剥けたプレーが見られるんだろうか。ジャンピングスライディング土下座の準備はできています。

ともかく勝った後の楽しみと言えば勝ちロコ。久々に楽しませて頂きました。
やっぱ楽しいな、勝ちロコは。隣が知らない人でも、気軽に肩を組むことが出来る。気軽に飛び跳ねることができる。ぼっちサポでも参加することが出来る。
気軽に、自然の流れでスキンシップをとれるのでロコロコはカップルに最適ですな。あとJKやJC、JSはお隣さんに不審者が来ないように、十二分に注意する必要がありますな。

未だ0勝
エスパルスが勝ったってことは、コンサドーレが負けたってことで。コンサはこれで3連敗。J1に昇格してから未だ勝ち星なしの状態です。

試合前にはサポから段幕が掲示されましたが、結局壁を乗り越えて勝利をつかむことは出来ず。次節、ホームで柏レイソル戦。そろそろ壁を乗り越えたい。

また試合後の挨拶ではサポと選手が何か言い合ってたように見えました。後々に響くことがなければいいんだけど…。
ちゅーこって久々のアウスタは勝てたし、ロコロコができたし最高でした。
次は6月、札幌・厚別でお待ちしております。
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2012 「一」One team,One mission.
J1 第3節 清水エスパルス 1-2 柏レイソル
S-PULSE:岩下(38')
REYSOL:増嶋(81'、86')
魔の5分間
柏。ナイトゲーム。BS中継。この3点セットが揃うと、いい予感がしないのは昨季開幕戦の衝撃があまりに大きかったからか。昇格ほやほやのチームに3失点の完敗。
それから1年。再び3点セットが揃い、復讐もとい借りを返すときがやってきた。しかし前半にセットプレーで王子が先制したものの後半になって2失点の逆転負け。なんとも後味の悪い幕切れになってしまいました。
前半はいい感じだったけれど、後半は完全に柏ペース。追加点を取らないとどうなるかを身をもって知った感じ。あまりに高い勉強料だよ。
後半からはフランサが途中投入されました。上背があるためボールが収まりやすくなるのか、と思ったけれど、うーむどうだろう。少なくともあんまり目立ってはなかったよな。
外国人の長身FWということで、どうしても前任者のフローデと比べられてしまうだろう。まさか昨日がベストコンディションというわけでもないだろうし、次の機会にはもっと良いプレーを期待したい。ジャンピング土下座の準備はできています。
次節は同じく今節逆転負けを喫しているコンサドーレ札幌。
私にとって今年最初で最後になるやもしれんアウスタでのリーグ参戦。コンサちゃんが負けるのを見るのは心苦しいけれど、絶対に勝ち点3はいただきます。
赤黒のユニフォームから白黒のユニフォームに着替え、アウスタ参戦行ってきます。まるっ!
ジョルジ
昨日はBS観戦でしたが、目についたのが柏・ジョルジ・ワグネルの審判に対する文句。主審や副審に色々、激しく言っていましたね。
よくあんなにあーだこーだ言っているのにカードが出なかったもんだ。うちの王子が言ったら即刻キムチがでてもおかしくないのに。これもホーム力?

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J1 第3節 清水エスパルス 1-2 柏レイソル
S-PULSE:岩下(38')
REYSOL:増嶋(81'、86')
魔の5分間
柏。ナイトゲーム。BS中継。この3点セットが揃うと、いい予感がしないのは昨季開幕戦の衝撃があまりに大きかったからか。昇格ほやほやのチームに3失点の完敗。
それから1年。再び3点セットが揃い、復讐もとい借りを返すときがやってきた。しかし前半にセットプレーで王子が先制したものの後半になって2失点の逆転負け。なんとも後味の悪い幕切れになってしまいました。
前半はいい感じだったけれど、後半は完全に柏ペース。追加点を取らないとどうなるかを身をもって知った感じ。あまりに高い勉強料だよ。
後半からはフランサが途中投入されました。上背があるためボールが収まりやすくなるのか、と思ったけれど、うーむどうだろう。少なくともあんまり目立ってはなかったよな。
外国人の長身FWということで、どうしても前任者のフローデと比べられてしまうだろう。まさか昨日がベストコンディションというわけでもないだろうし、次の機会にはもっと良いプレーを期待したい。ジャンピング土下座の準備はできています。
次節は同じく今節逆転負けを喫しているコンサドーレ札幌。
私にとって今年最初で最後になるやもしれんアウスタでのリーグ参戦。コンサちゃんが負けるのを見るのは心苦しいけれど、絶対に勝ち点3はいただきます。
赤黒のユニフォームから白黒のユニフォームに着替え、アウスタ参戦行ってきます。まるっ!
ジョルジ
昨日はBS観戦でしたが、目についたのが柏・ジョルジ・ワグネルの審判に対する文句。主審や副審に色々、激しく言っていましたね。
よくあんなにあーだこーだ言っているのにカードが出なかったもんだ。うちの王子が言ったら即刻キムチがでてもおかしくないのに。これもホーム力?
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2012 We Go On ただ、ひたすらに
J1 第3節 コンサドーレ札幌 1-2 浦和レッドダイヤモンズ
CONSADOLE:山本('32)
REDS:柏木('45,'63)
逆転負け2連チャン
3月も下旬だというのに雪が降った札幌。いつものようなフワッとしたものではなく、べとついた雪。そんな中、今日も札幌ドームに行ってきた。
相手は浦和レッズ。相手が相手なだけに観客動員も伸びるだろうと予測して早めに行ったものの、待機列は開幕戦より短め。メレンゲの気持ちに出演したももクロちゃんをじっくり観てから出発しても余裕だったかな。
んで試合。
前半は10分に内村がGKを抜いて決定的なチャンスを作ったり、真希が札幌に来て初めてレーザービームを放って先制したりと見ていて楽しい時間が多かった。
にしても真希はこれで2点目か。今のところチーム得点王、というか全ゴールを挙げているね。3試合で2得点…。FWの早期覚醒を期待。
しかし前半終了間際のロスタイム、ほんとにラストワンプレイのところで失点。エリア内で柏木をフリーにしちゃってたもんな。監督コメントにもあったけれど、時間が時間だっただけに何としてでも防ぎたい失点だった。
後半にも柏木にFKを直接決められて逆転負け。前節の神戸戦に続き、2試合連続の逆転負けとなってしまいました。リーグ戦、ナビスコ通じて未だ勝利なし。うーん、ちょっと心配。

コンサのチームカラーなのか、目指しているサッカーなのかはよくわからないけれど、サイドでボールを受けても自分でガツガツ突破しようとせずにパスを回して抜いていこうっていうのが頻出の形。
確かにドリブル突破するよりもパスを回して行ったほうが、組み立て易いというか攻撃しやすい、突破しやすいのかもしれないけれどパス出している間にDFの形を作られちゃってる。そしてパスを取られたり、プレスがキツくてボールを失う、というケースが多い。
もっとシンプルに、スピード感のある攻撃が観てみたいんだけどな。
次節はアウェイで清水エスパルス戦。
私の1推しと2推しの直接対決です。なんと贅沢な、なんと待ち望んでいたカードであろうか。
帰静中なので、私もアウスタに参戦してきます。
「俺達の誇り 赤黒の勇者」という形ではなく、「共に行こう いつまでも 俺達がついている」の形で。
東サイドスタンドではなく、西サイドスタンドへ。
赤と黒と旗
今節は石屋製菓サンクスマッチということで、赤黒のビニール旗が配布された。選手入場時やその他盛り上がった時にこれを振って、ドームを赤黒にしようという企画。
選手入場時は結構多くのサポが振っていたけれど、私の席から見るかぎりではあまり染まっていなかったなぁ。旗で振るもんだから、赤色と黒色があまり出なかった。

赤黒に染めるのだったら、旗よりもボード。2005年くらいのエスパルスのプーママッチや清水銀行マッチで配布されたオレンジボードみたいなモノの方がいいかもしんないね。
浦和サポ
昨年のエコパ以来、久々に見た浦和サポ。
相変わらずでした。

J1 第3節 コンサドーレ札幌 1-2 浦和レッドダイヤモンズ
CONSADOLE:山本('32)
REDS:柏木('45,'63)
逆転負け2連チャン
3月も下旬だというのに雪が降った札幌。いつものようなフワッとしたものではなく、べとついた雪。そんな中、今日も札幌ドームに行ってきた。
相手は浦和レッズ。相手が相手なだけに観客動員も伸びるだろうと予測して早めに行ったものの、待機列は開幕戦より短め。メレンゲの気持ちに出演したももクロちゃんをじっくり観てから出発しても余裕だったかな。
んで試合。
前半は10分に内村がGKを抜いて決定的なチャンスを作ったり、真希が札幌に来て初めてレーザービームを放って先制したりと見ていて楽しい時間が多かった。
にしても真希はこれで2点目か。今のところチーム得点王、というか全ゴールを挙げているね。3試合で2得点…。FWの早期覚醒を期待。
しかし前半終了間際のロスタイム、ほんとにラストワンプレイのところで失点。エリア内で柏木をフリーにしちゃってたもんな。監督コメントにもあったけれど、時間が時間だっただけに何としてでも防ぎたい失点だった。
後半にも柏木にFKを直接決められて逆転負け。前節の神戸戦に続き、2試合連続の逆転負けとなってしまいました。リーグ戦、ナビスコ通じて未だ勝利なし。うーん、ちょっと心配。

コンサのチームカラーなのか、目指しているサッカーなのかはよくわからないけれど、サイドでボールを受けても自分でガツガツ突破しようとせずにパスを回して抜いていこうっていうのが頻出の形。
確かにドリブル突破するよりもパスを回して行ったほうが、組み立て易いというか攻撃しやすい、突破しやすいのかもしれないけれどパス出している間にDFの形を作られちゃってる。そしてパスを取られたり、プレスがキツくてボールを失う、というケースが多い。
もっとシンプルに、スピード感のある攻撃が観てみたいんだけどな。
次節はアウェイで清水エスパルス戦。
私の1推しと2推しの直接対決です。なんと贅沢な、なんと待ち望んでいたカードであろうか。
帰静中なので、私もアウスタに参戦してきます。
「俺達の誇り 赤黒の勇者」という形ではなく、「共に行こう いつまでも 俺達がついている」の形で。
東サイドスタンドではなく、西サイドスタンドへ。
赤と黒と旗
今節は石屋製菓サンクスマッチということで、赤黒のビニール旗が配布された。選手入場時やその他盛り上がった時にこれを振って、ドームを赤黒にしようという企画。
選手入場時は結構多くのサポが振っていたけれど、私の席から見るかぎりではあまり染まっていなかったなぁ。旗で振るもんだから、赤色と黒色があまり出なかった。

赤黒に染めるのだったら、旗よりもボード。2005年くらいのエスパルスのプーママッチや清水銀行マッチで配布されたオレンジボードみたいなモノの方がいいかもしんないね。
浦和サポ
昨年のエコパ以来、久々に見た浦和サポ。
相変わらずでした。

2012 We Go On ただ、ひたすらに
J1 ナビ杯 第1節 コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟
CONSADOLE:
ALBIREX:アランミネイロ(38')
おあずけ
J1チームのみに与えられるヤマザキナビスコカップ参戦の権利。4年ぶりにそれを手に入れた札幌を応援しに、ドームに行ってきた。
ナビスコカップは動員が悪い、と言われるけれどなるほどその通り。全席自由で席によってはリーグ戦よりも大幅割引になるのだがその効果は限定的だったみたい。ドームが大きいこともあるが、それでも空席が非常に目立っていた。

そんな中でのナビスコ初戦。前節のリーグ神戸戦での善戦があっただけに、そろそろJ1初勝利を期待していたのだが結果は完封負け。失点が1点で済んで良かった、と思うような試合でした。
なにより全くと言っていいほど攻撃の形が作れてない。サイドでボールを持って中に斬り込む、又は中の選手にパスをだそうとして悉く奪われるパターンを何度も繰り返していました。
攻撃にスピード感がなく、せっかくのカウンターの機会も活用できず。アルビのプレスに対応しきれていなかった。ジュビロ戦の後半の攻撃はどこに行った。
今節だけを見ると、初勝利まではまだまだ時間がかかるんではないか、という内容。凡ミスなんとかなんないかなぁ。
今週末は浦和戦。か…勝てるよな?
いや、勝とう。


劇場
今節は久々に岡山がスタメンだった。試合前、他の選手がアップを終えてロッカールームに戻った後でも1人ゴール裏に来て盛り上げてくれたり、負けた後でさえゴール裏に来て色々想いを語ってくれたり、本当にありがたい選手です。
にしても、試合後コールリーダーさんと岡山が話していたけれど何についてだったのだろう。アナウンスやBGMで全く聞き取れなかった。どっかに文章化されたモノが公開されてればいいが。
あとコールリーダーさんはアツくてよくゴール裏に対して呼びかけを行なってくれるのだけれど、いかんせん聞こえない。右左のサポに向かってそれぞれ1回ずつ同じ内容を繰り返したほうが、手間はかかるけれど伝わると思うんだけどな。
J1 ナビ杯 第1節 コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟
CONSADOLE:
ALBIREX:アランミネイロ(38')
おあずけ
J1チームのみに与えられるヤマザキナビスコカップ参戦の権利。4年ぶりにそれを手に入れた札幌を応援しに、ドームに行ってきた。
ナビスコカップは動員が悪い、と言われるけれどなるほどその通り。全席自由で席によってはリーグ戦よりも大幅割引になるのだがその効果は限定的だったみたい。ドームが大きいこともあるが、それでも空席が非常に目立っていた。

そんな中でのナビスコ初戦。前節のリーグ神戸戦での善戦があっただけに、そろそろJ1初勝利を期待していたのだが結果は完封負け。失点が1点で済んで良かった、と思うような試合でした。
なにより全くと言っていいほど攻撃の形が作れてない。サイドでボールを持って中に斬り込む、又は中の選手にパスをだそうとして悉く奪われるパターンを何度も繰り返していました。
攻撃にスピード感がなく、せっかくのカウンターの機会も活用できず。アルビのプレスに対応しきれていなかった。ジュビロ戦の後半の攻撃はどこに行った。
今節だけを見ると、初勝利まではまだまだ時間がかかるんではないか、という内容。凡ミスなんとかなんないかなぁ。
今週末は浦和戦。か…勝てるよな?
いや、勝とう。


劇場
今節は久々に岡山がスタメンだった。試合前、他の選手がアップを終えてロッカールームに戻った後でも1人ゴール裏に来て盛り上げてくれたり、負けた後でさえゴール裏に来て色々想いを語ってくれたり、本当にありがたい選手です。
にしても、試合後コールリーダーさんと岡山が話していたけれど何についてだったのだろう。アナウンスやBGMで全く聞き取れなかった。どっかに文章化されたモノが公開されてればいいが。
あとコールリーダーさんはアツくてよくゴール裏に対して呼びかけを行なってくれるのだけれど、いかんせん聞こえない。右左のサポに向かってそれぞれ1回ずつ同じ内容を繰り返したほうが、手間はかかるけれど伝わると思うんだけどな。
2012 「一」One team,One mission.
J1 第2節 清水エスパルス 2-1 サンフレッチェ広島
S-PULSE:アレックス(9')、高木(51')
SANFRECCE:千葉(87')
今季初勝利
2012シーズンのホーム開幕戦でした。結構な雨模様だったようですが、アウスタには13,000人超のサポーターが詰めかけたようだ。
もしも晴天だったら、もっと動員伸びたのかな。昨年のホーム開幕戦vs福岡戦も同じく雨で11,000人。一昨年のvs山形は晴天で19,000人。天候だけが理由ではないけれど、結構違うもんだな。春ちゃん、来年はアウスタを晴らしておくれ。
そんな雨の中の開幕戦。アレックスのゴールと、トシのゴールで今季初勝利を飾ることが出来ました。
まずなにより勝てたのが一番。内容はあまり芳しくなく、ゴトビさんもHTに雷を落としたようだけれど、やっぱ勝たなくちゃ話にならない。一安心だ。
2点目は右サイドの元紀からのクロスをトシが受け、DFを交わしながら右隅に決めたゴールでした。元紀と俊幸。
今後数年間のエスパルスを背負っていくであろう、次世代エースの共演でした。
2人は今期の目標として10得点以上を掲げています。2人がそれぞれ目標を達成したら…ジュルリ。非常に楽しみなことになりそうです。ロンドンチラッ。
次節はアウェイで柏。アウェイの柏…。嫌な思い出が頭の中をユラユラと…。
昨年の開幕戦では新シーズン初っ端からフルボッコにされてしまい、柏のスタートダッシュを見事にアシストしてしまいました。去年みたいなズタボロな結果にだけはならないように。
でも今、柏は調子悪いんだよねー。ACLでもリーグ戦でもまだ勝ってないし。最後に公式戦で勝ったのがゼロックススーパーカップだもんなぁ。
調子の上がらない柏…。これはチャンスですか?ゾンビですか?
まぁ相手が弱かろうと調子が悪かろうと勝ち点をあげてしまうのがエスパルスの悲しい性でもありますので、緊張感を持って見守っていきたいと思います。
選手キャッチフレーズ
2010年以来2年ぶりに復活した選手のキャッチフレーズ。今年は史上初の一般公募が行われた。
変わった選手も入れば、変わらなかった選手もいたり。見ているだけで色々楽しいキャッチフレーズです。
早くアウスタで、克馬さんの声で聞きたいなぁ。3月31日が待ち遠しい。
で、李記帝選手のキャッチフレーズが「オレンジの若虎」になっているのだけれど、これはこのままOKなのかな。
チョ・ジェジンのキャッチフレーズが「狙えゴール オレンジの若虎」で、結構かぶっているような気がするんだけれど。
そりゃ韓国代表といったら虎だし、李選手は若いしでピッタリなキャッチフレーズではあるんだけれど…。
ちょっと気になる。

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J1 第2節 清水エスパルス 2-1 サンフレッチェ広島
S-PULSE:アレックス(9')、高木(51')
SANFRECCE:千葉(87')
今季初勝利
2012シーズンのホーム開幕戦でした。結構な雨模様だったようですが、アウスタには13,000人超のサポーターが詰めかけたようだ。
もしも晴天だったら、もっと動員伸びたのかな。昨年のホーム開幕戦vs福岡戦も同じく雨で11,000人。一昨年のvs山形は晴天で19,000人。天候だけが理由ではないけれど、結構違うもんだな。春ちゃん、来年はアウスタを晴らしておくれ。
そんな雨の中の開幕戦。アレックスのゴールと、トシのゴールで今季初勝利を飾ることが出来ました。
まずなにより勝てたのが一番。内容はあまり芳しくなく、ゴトビさんもHTに雷を落としたようだけれど、やっぱ勝たなくちゃ話にならない。一安心だ。
2点目は右サイドの元紀からのクロスをトシが受け、DFを交わしながら右隅に決めたゴールでした。元紀と俊幸。
今後数年間のエスパルスを背負っていくであろう、次世代エースの共演でした。
2人は今期の目標として10得点以上を掲げています。2人がそれぞれ目標を達成したら…ジュルリ。非常に楽しみなことになりそうです。ロンドンチラッ。
次節はアウェイで柏。アウェイの柏…。嫌な思い出が頭の中をユラユラと…。
昨年の開幕戦では新シーズン初っ端からフルボッコにされてしまい、柏のスタートダッシュを見事にアシストしてしまいました。去年みたいなズタボロな結果にだけはならないように。
でも今、柏は調子悪いんだよねー。ACLでもリーグ戦でもまだ勝ってないし。最後に公式戦で勝ったのがゼロックススーパーカップだもんなぁ。
調子の上がらない柏…。これはチャンスですか?ゾンビですか?
まぁ相手が弱かろうと調子が悪かろうと勝ち点をあげてしまうのがエスパルスの悲しい性でもありますので、緊張感を持って見守っていきたいと思います。
選手キャッチフレーズ
2010年以来2年ぶりに復活した選手のキャッチフレーズ。今年は史上初の一般公募が行われた。
変わった選手も入れば、変わらなかった選手もいたり。見ているだけで色々楽しいキャッチフレーズです。
早くアウスタで、克馬さんの声で聞きたいなぁ。3月31日が待ち遠しい。
で、李記帝選手のキャッチフレーズが「オレンジの若虎」になっているのだけれど、これはこのままOKなのかな。
チョ・ジェジンのキャッチフレーズが「狙えゴール オレンジの若虎」で、結構かぶっているような気がするんだけれど。
そりゃ韓国代表といったら虎だし、李選手は若いしでピッタリなキャッチフレーズではあるんだけれど…。
ちょっと気になる。
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ジミー フランサ選手 加入決定のお知らせ
(エスパルス公式)
先日の練習試合vs筑波大にも出場していた、フランサ選手の加入が決定した。経歴を見ると、10年間に色々なクラブを渡り歩いてきたようだ。
これは「優秀な人材だから他チームから引き手数多だった」のか。それとも「あまり結果が出なかったから移籍した」のか。たぶん前者のはずなんだろうけど。
なんでも、モルドバのチームに居た時には67試合で25得点を決めたみたい。その数字だけ見たらイケル!と思うけれど、モルドバってとこが引っかかる。モルドバってレベル高いのかな?
正直、エスパルスの外国人FWの補強にはあまりいい思い出がない。クロアチア史上最高のストライカーが大不発だったり、ポルトガルリーグ2桁得点のFWがなかなか結果を残せなかったり、神とゴールに愛される男が全く愛されなかったりしたからね。
不安しかないけれど、それでもわざわざ9番を背負わせたってことは期待されている証拠だろう。
「9」。
番号に見合うだけの活躍を。清水に勝利の福音を。
5年3ヶ月
昨日の午前中に、長年愛用していたW44Sのディスプレイが逝ってしまった。多少のドット抜けくらいなら騙し騙し使っていけるけれど、この壊れ方をしてしまったんじゃどうしようもない。文字を読み取れるっちゃ、読み取れるけれど眼がチカチカするし、画像は全く見えなくなってしまったし。

思えばこのケータイを購入したのは2006年の12月ごろ。まだ高校2年生のときでした。
それからおよそ5年3ヶ月。途中2年間ほどSoftBankに移籍していた期間もありますが、累計で3年以上は使ってきた。
センター試験も、私大一般入試も、国公立2次試験も、税理士試験も私はこの子と一緒に試験会場に向かい、受験してきました。いわば私にとっての戦友。
そんな子が突然逝ってしまうのは、とても悲しい。
今まで、本当にありがとう。
2010年春に1度外装交換をしたけれど、中身は購入時からそのまんま。
2010年初夏にカメラ・ワンセグ機能が、日を置かずして背面有機ELディスプレイが映らなくなったり、色合いがおかしくなったりしてきました。それでもメインディスプレイや通信機能は無事なので使ってきたけれど、昨日、ディスプレイに不具合が発生。

そして今日、更におかしくなってしまいました。
天使の笑顔も、見れなくなってしまった。愛生ちゃん…。

にしてもなぜこのタイミングに壊れたのだろう。
今年の7月の電波改編でW44Sちゃんはパケット通信が使用不能になる。それを見越して、私に機種変更を強いるために壊れたのだろうか。ソニータイマーが起動したのだろうか。
そんな変なことを邪推してしまうほど、見事なタイミングで壊れてしまった。
機種変更
壊れてしまったW44S。修理したとしても、今年7月のau電波改編でパケット通信が使えなくなってしまいます。たった数カ月のために修理代を捻出するのも非合理なので、手持ちの端末に機種変更してきました。
新たな相棒はCA004ちゃん。09年モデルの型落ち品ですが、ネットやゲームをしない私には必要十分な品。
KCP+がマジもっさりすぎて若干イライラするけど。それにメニューがクロスメディアバーじゃないのが痛いくらいかな。それでもスペック的にはW44Sちゃんの数倍良いんだけれど。
もっさり具合にはP900iで慣れているので、しばらくはこれを使っていきます。
世間はスマートフォン全盛だけど、アレが5年も持つとは思えないし、W44Sちゃんよりカッコイイ端末が見当たらないのでしばらくは様子見。
機種変更した帰り道、ケータイを拾得したので交番に届けました。
昨日の午前中に、長年愛用していたW44Sのディスプレイが逝ってしまった。多少のドット抜けくらいなら騙し騙し使っていけるけれど、この壊れ方をしてしまったんじゃどうしようもない。文字を読み取れるっちゃ、読み取れるけれど眼がチカチカするし、画像は全く見えなくなってしまったし。

思えばこのケータイを購入したのは2006年の12月ごろ。まだ高校2年生のときでした。
それからおよそ5年3ヶ月。途中2年間ほどSoftBankに移籍していた期間もありますが、累計で3年以上は使ってきた。
センター試験も、私大一般入試も、国公立2次試験も、税理士試験も私はこの子と一緒に試験会場に向かい、受験してきました。いわば私にとっての戦友。
そんな子が突然逝ってしまうのは、とても悲しい。
今まで、本当にありがとう。
2010年春に1度外装交換をしたけれど、中身は購入時からそのまんま。
2010年初夏にカメラ・ワンセグ機能が、日を置かずして背面有機ELディスプレイが映らなくなったり、色合いがおかしくなったりしてきました。それでもメインディスプレイや通信機能は無事なので使ってきたけれど、昨日、ディスプレイに不具合が発生。

そして今日、更におかしくなってしまいました。
天使の笑顔も、見れなくなってしまった。愛生ちゃん…。

にしてもなぜこのタイミングに壊れたのだろう。
今年の7月の電波改編でW44Sちゃんはパケット通信が使用不能になる。それを見越して、私に機種変更を強いるために壊れたのだろうか。ソニータイマーが起動したのだろうか。
そんな変なことを邪推してしまうほど、見事なタイミングで壊れてしまった。
機種変更
壊れてしまったW44S。修理したとしても、今年7月のau電波改編でパケット通信が使えなくなってしまいます。たった数カ月のために修理代を捻出するのも非合理なので、手持ちの端末に機種変更してきました。
新たな相棒はCA004ちゃん。09年モデルの型落ち品ですが、ネットやゲームをしない私には必要十分な品。
KCP+がマジもっさりすぎて若干イライラするけど。それにメニューがクロスメディアバーじゃないのが痛いくらいかな。それでもスペック的にはW44Sちゃんの数倍良いんだけれど。
もっさり具合にはP900iで慣れているので、しばらくはこれを使っていきます。
世間はスマートフォン全盛だけど、アレが5年も持つとは思えないし、W44Sちゃんよりカッコイイ端末が見当たらないのでしばらくは様子見。
機種変更した帰り道、ケータイを拾得したので交番に届けました。
2012 「一」One team,One mission.
J1 第1節 清水エスパルス 0-1 名古屋グランパスエイト
S-PULSE:
GRAMPUS:ケネディ(32')
黒星発進
2012シーズン開幕!
春。首を長く長くして待ち望んでいたJリーグディビジョン1が開幕した。
ゴトビ体制2年目の今年。ユース上がりの選手や、年代代表の選手が加入してより一層若くなったエスパルス。この若さが、武器となるのか、それとも…となるのか。
また悲喜こもごも、感情が爆発する週末が続いていく。
今年の開幕戦は隣の隣の名古屋さん。一昔前は「注意力」もとい「中位力」を遺憾なく発揮していたのだが、ここ数年はACLに行っちゃうくらいに強くなってきました。これも「日本の未来をつくるスーパーレフティ」がいるからだろうか。
開催地は豊田スタジアム。なんでもエスパルスは2005年以来の利用だそうで。7年ぶりですか…。当時の試合結果を観たけれど、アオやマルキがゴールを決めていたり、本田圭佑がベンチに居たりと非常に懐かしいメンツが揃ってた。FWがジェジンとマルキのMJ砲だし、ノボリも現役だもんなぁ。そして何より名古屋のサブGKが川島永嗣っていう。
7年で色々変わったよ。
そんな開幕戦。結果は★でした。
昨季得点王のケネディがPKを1本決めて0-1。若干厳しいなー、という感じもしたけれど仕方がない。ゴトビさんは今回の試合で何かを掴んだようだし、次節ホーム開幕戦に期待しよう。
にしても、今節のスタメンのうち4人、ベンチメンバーのうち3人が今期新加入の選手。しかも半数がルーキー。
いきなり開幕戦のメンバーに入ったのは凄いし、それはパフォーマンスが優れていることの証左だし、はやく生で観てみたい。3月下旬が待ち遠しい。
そしてこの抜擢に刺激を受けた(であろう)他の選手の奮起にも期待します。若さを武器に(?)、ガツガツいくチームであると見ている方も面白そうです。
連続
今年も黒星発進でした。なんかここ数年は開幕戦で勝てていない気がする。
ということでちょいと公式サイトで調べてみました。するとエスパルスは2008年以降開幕戦で勝てていないことが判明(2分3敗)。
ゆえに最後に開幕戦で勝てたのは2007年の神戸戦。この試合は見に行った。
確か、アウスタにアストロビジョンが整備された年。で、この開幕戦でアオがヘッドかな?得点を決めたはず。そこに駆け寄ってきたジェジン。アストロビジョンを指さし「映ってるよー^^」とかなんとかアオに話しかけていました。
この一連のシーンはよく覚えています。もう2人とも居ないのか…。
気の早い話になりますが、来年は開幕からダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!(D'の純情/ももいろクローバーZ)できるとイイな。
武者修行
ところで、樋口選手のFC岐阜への武者修行が決まったみたい。
武ちゃんや駿に廣井など、どんどん清水から武者修行に旅立つ若人が増えてきました。平岡みたいに一回り、いやもうニ回りくらい大きくなって帰ってこいよ。
待ってる。あの夏で待ってる。

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J1 第1節 清水エスパルス 0-1 名古屋グランパスエイト
S-PULSE:
GRAMPUS:ケネディ(32')
黒星発進
2012シーズン開幕!
春。首を長く長くして待ち望んでいたJリーグディビジョン1が開幕した。
ゴトビ体制2年目の今年。ユース上がりの選手や、年代代表の選手が加入してより一層若くなったエスパルス。この若さが、武器となるのか、それとも…となるのか。
また悲喜こもごも、感情が爆発する週末が続いていく。
今年の開幕戦は隣の隣の名古屋さん。一昔前は「注意力」もとい「中位力」を遺憾なく発揮していたのだが、ここ数年はACLに行っちゃうくらいに強くなってきました。これも「日本の未来をつくるスーパーレフティ」がいるからだろうか。
開催地は豊田スタジアム。なんでもエスパルスは2005年以来の利用だそうで。7年ぶりですか…。当時の試合結果を観たけれど、アオやマルキがゴールを決めていたり、本田圭佑がベンチに居たりと非常に懐かしいメンツが揃ってた。FWがジェジンとマルキのMJ砲だし、ノボリも現役だもんなぁ。そして何より名古屋のサブGKが川島永嗣っていう。
7年で色々変わったよ。
そんな開幕戦。結果は★でした。
昨季得点王のケネディがPKを1本決めて0-1。若干厳しいなー、という感じもしたけれど仕方がない。ゴトビさんは今回の試合で何かを掴んだようだし、次節ホーム開幕戦に期待しよう。
にしても、今節のスタメンのうち4人、ベンチメンバーのうち3人が今期新加入の選手。しかも半数がルーキー。
いきなり開幕戦のメンバーに入ったのは凄いし、それはパフォーマンスが優れていることの証左だし、はやく生で観てみたい。3月下旬が待ち遠しい。
そしてこの抜擢に刺激を受けた(であろう)他の選手の奮起にも期待します。若さを武器に(?)、ガツガツいくチームであると見ている方も面白そうです。
連続
今年も黒星発進でした。なんかここ数年は開幕戦で勝てていない気がする。
ということでちょいと公式サイトで調べてみました。するとエスパルスは2008年以降開幕戦で勝てていないことが判明(2分3敗)。
ゆえに最後に開幕戦で勝てたのは2007年の神戸戦。この試合は見に行った。
確か、アウスタにアストロビジョンが整備された年。で、この開幕戦でアオがヘッドかな?得点を決めたはず。そこに駆け寄ってきたジェジン。アストロビジョンを指さし「映ってるよー^^」とかなんとかアオに話しかけていました。
この一連のシーンはよく覚えています。もう2人とも居ないのか…。
気の早い話になりますが、来年は開幕からダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!(D'の純情/ももいろクローバーZ)できるとイイな。
武者修行
樋口寛規選手 FC岐阜(J2)へ期限付き移籍決定のお知らせ
(エスパルス公式)
ところで、樋口選手のFC岐阜への武者修行が決まったみたい。
武ちゃんや駿に廣井など、どんどん清水から武者修行に旅立つ若人が増えてきました。平岡みたいに一回り、いやもうニ回りくらい大きくなって帰ってこいよ。
待ってる。あの夏で待ってる。
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2012 We Go On ただ、ひたすらに
J1 第1節 コンサドーレ札幌 0-0 ジュビロ磐田
CONSADOLE:
JUBILO:
帰って来た!
2008年12月に、眼前で鹿島の優勝を見届けてから3年。
2011年12月に、コンサドーレ札幌の昇格を見届けてから4ヶ月。
新たなステージで戦う赤黒の勇者を観に、札幌ドームに行って来た。
地下鉄にどんどん乗り込んでくるコンササポ。
札幌ドームの匂い、雰囲気。
コールリーダーの熱い言葉。
すべてが懐かしく、そして待ち望んでいたモノ。
J1が、コンサドーレにとって死にものぐるいで頑張らなければ1年が始まった。

試合前には定番のコレオグラフィー。今回のコレオでは藻岩山や大倉山スキー場、サッポロビール園など札幌市内の名所を表現しています。
計画してくださったサポーター有志、協力してくださったコンサドーレ札幌、サッポロビール株式会社さんに多大なる感謝を!
WE! ARE!! SAPPORO!!!
また試合前には東日本大震災犠牲者のための黙祷が行われた。
黙祷からの、コンサ・ジュビロ両サポーターによる「ニッポンコール」。ドーム全体がひとつになった。
そして純平、真希はスタメン。これも嬉しい。


後半の感じで
4年ぶりとなるJ1初戦。前半だけ見ると100%負けるだろうな、と思ってしまうような試合だった。
プレスが甘く、パスコースのカットもあまりできていない。ジュビロのパスが面白いほどつなががる。最終ラインで簡単なミスが出てしまう。
グアムで何をやってきたのか、説明してもらいたくなるほどの内容だった。
だが後半は心機一転。まるで別チームのような戦いぶりでした。
何回か決定的なチャンスも作れるようになった。しかし最後に立ちはだかる川口の壁。なかなか入らない。
一方でコンサにもイ・ホスンの壁が立ちはだかり、両チームともスコアレスのまま試合は終了。
引き分けで満足はしないけれど、それでも勝ちに繋がるような、次節に希望の持てるような試合になったのは良かったかなと思います。
後半終了間際の攻撃は迫力があったからな。あれは面白かったし、ドーム全体が良い雰囲気になった。
これこそサッカーの醍醐味、私が3ヶ月も待ち望んでいたものだ。
さて次節こそ初勝利を!


素敵な関係
試合前、コンサドーレ札幌の選手がアップのためにピッチに登場したとき、磐田サポがカッコイイ横断幕を掲出してくれました。
「中山隊長 会いに来たぜ」
これを観たとき、不覚ながら少しウルッと来たよ。ゴンちゃんが如何に愛されているのか、どれほど磐田サポにとって大きな存在なのかがわかった光景でした。
移籍してたとえ敵同士になったとしても、お互いに尊敬し続けている。お互いに感謝し続けている。
素敵だよね、そういう関係って。
サッカー選手はプロである以上、自らのキャリアアップのために移籍するのは至極当然のこと。昨日までの仲間が今日からの敵になってしまうのは悲しいし、心苦しい部分もあるけれどサポは今までの感謝を込めて、しっかりと送り出していかなきゃならないと思っている。
これはサポだけでなく、送り出される選手も同じ。今まで応援してくれた感謝の念をしっかり伝えて移籍しなければならないはず。まぁ、これはサポ側の勝手な要望でしかないのだけれど…。
そこを充分にわからないまま移籍するのは義に反しているんじゃないのかな。立つ鳥が後を濁していったら、今までの信頼関係や好意は全て無になっちゃうよ。
ゴンちゃんが磐田サポにここまでしてもらっているのは、今までの実績はもちろんのことだけれど、しっかりとサポに対して自分の気持ちを伝えていたからなのではないのかな。これができるからこそ、磐田サポにとってのスターで在り続けているんだと思う。
今年はエスパ内で色々ゴタゴタがあっただけに、このゴンちゃんと磐田サポの関係が凄く羨ましかった。
磐田サポは、この他にも「GON GOL」と記された横断幕や、ゴンちゃんの肖像画の横断幕を掲出してくれました。これを運ぶのにもお金がかかるだろうに…。

あまり言いたくないけれど、今回ばかりは
磐田サポ△!
と言わしてくれ。
J1 第1節 コンサドーレ札幌 0-0 ジュビロ磐田
CONSADOLE:
JUBILO:
帰って来た!
2008年12月に、眼前で鹿島の優勝を見届けてから3年。
2011年12月に、コンサドーレ札幌の昇格を見届けてから4ヶ月。
新たなステージで戦う赤黒の勇者を観に、札幌ドームに行って来た。
地下鉄にどんどん乗り込んでくるコンササポ。
札幌ドームの匂い、雰囲気。
コールリーダーの熱い言葉。
すべてが懐かしく、そして待ち望んでいたモノ。
J1が、コンサドーレにとって死にものぐるいで頑張らなければ1年が始まった。

試合前には定番のコレオグラフィー。今回のコレオでは藻岩山や大倉山スキー場、サッポロビール園など札幌市内の名所を表現しています。
計画してくださったサポーター有志、協力してくださったコンサドーレ札幌、サッポロビール株式会社さんに多大なる感謝を!
WE! ARE!! SAPPORO!!!
また試合前には東日本大震災犠牲者のための黙祷が行われた。
黙祷からの、コンサ・ジュビロ両サポーターによる「ニッポンコール」。ドーム全体がひとつになった。
そして純平、真希はスタメン。これも嬉しい。


後半の感じで
4年ぶりとなるJ1初戦。前半だけ見ると100%負けるだろうな、と思ってしまうような試合だった。
プレスが甘く、パスコースのカットもあまりできていない。ジュビロのパスが面白いほどつなががる。最終ラインで簡単なミスが出てしまう。
グアムで何をやってきたのか、説明してもらいたくなるほどの内容だった。
だが後半は心機一転。まるで別チームのような戦いぶりでした。
何回か決定的なチャンスも作れるようになった。しかし最後に立ちはだかる川口の壁。なかなか入らない。
一方でコンサにもイ・ホスンの壁が立ちはだかり、両チームともスコアレスのまま試合は終了。
引き分けで満足はしないけれど、それでも勝ちに繋がるような、次節に希望の持てるような試合になったのは良かったかなと思います。
後半終了間際の攻撃は迫力があったからな。あれは面白かったし、ドーム全体が良い雰囲気になった。
これこそサッカーの醍醐味、私が3ヶ月も待ち望んでいたものだ。
さて次節こそ初勝利を!


素敵な関係
試合前、コンサドーレ札幌の選手がアップのためにピッチに登場したとき、磐田サポがカッコイイ横断幕を掲出してくれました。
「中山隊長 会いに来たぜ」
これを観たとき、不覚ながら少しウルッと来たよ。ゴンちゃんが如何に愛されているのか、どれほど磐田サポにとって大きな存在なのかがわかった光景でした。
移籍してたとえ敵同士になったとしても、お互いに尊敬し続けている。お互いに感謝し続けている。
素敵だよね、そういう関係って。
サッカー選手はプロである以上、自らのキャリアアップのために移籍するのは至極当然のこと。昨日までの仲間が今日からの敵になってしまうのは悲しいし、心苦しい部分もあるけれどサポは今までの感謝を込めて、しっかりと送り出していかなきゃならないと思っている。
これはサポだけでなく、送り出される選手も同じ。今まで応援してくれた感謝の念をしっかり伝えて移籍しなければならないはず。まぁ、これはサポ側の勝手な要望でしかないのだけれど…。
そこを充分にわからないまま移籍するのは義に反しているんじゃないのかな。立つ鳥が後を濁していったら、今までの信頼関係や好意は全て無になっちゃうよ。
ゴンちゃんが磐田サポにここまでしてもらっているのは、今までの実績はもちろんのことだけれど、しっかりとサポに対して自分の気持ちを伝えていたからなのではないのかな。これができるからこそ、磐田サポにとってのスターで在り続けているんだと思う。
今年はエスパ内で色々ゴタゴタがあっただけに、このゴンちゃんと磐田サポの関係が凄く羨ましかった。
磐田サポは、この他にも「GON GOL」と記された横断幕や、ゴンちゃんの肖像画の横断幕を掲出してくれました。これを運ぶのにもお金がかかるだろうに…。

あまり言いたくないけれど、今回ばかりは
磐田サポ△!
と言わしてくれ。




