前回に引き続き、今回は支笏湖から札幌帰還までのレポートです。
昼食後は支笏湖畔の道路を道なりに進み、千歳方面と苫小牧方面との分岐地点まで行きました。
今回は苫小牧方面の自転車道路を選択。どうせ遠いとこまで来たんだから、苫小牧初上陸を目指そうっていう軽い気持ちでした。

こんな感じの道路が延々と20kmくらい続いています。ずっとまっすぐ。ずっと・・・。

途中には草原がありました。広さといい、奥に見える山の感じ、空の感じなどが非常に北海道っぽい。

こっち側から来て・・・

あっち側に走っていきます。ひたすらまっすぐまっすぐ・・・。
自転車道を走破した後は、いよいよ苫小牧市街に入りました。が、全く道がわかんなかったのでとりあえずJRの線路を捜索。
線路沿いに飛行機が向かっている方に新千歳に違いないということで、飛行機の進行方向へ走りました。
海沿いの大きな幹線道路を走っていると、偶然国道36号線と合流。命拾い。
そこからは、国道36号に沿って走っていきます。
途中見つけたのは、

いつかきっと会えるよね、鈴与グループ。北海道にまでベースがあるとは。
でひたすら大型トラックの横の路肩を走り続けていると道の駅があったので休憩。

「道の駅ウトナイ湖」。やけにきれいだと思ったら、作りたてほやほや。開店さえしていませんでした。
その裏には、ウトナイ湖。この感じも北海道っぽい。

新千歳空港からはそんなに離れていないらしく、上空をジェット機が飛び去っていきます。
で、またひたすら走っていくと平原がありました。
森の中に新千歳空港があるらしく、最終着陸態勢の飛行機が次々に目の前を通過していきます。写真に写っているのは、JALのMD-90かな?

その後はあと50kmほど走って自宅までたどり着きました。ついたころにはすっかり日も落ち、夜となっていました。
途中白石サイクリングロードを走ってきたのですが、随分と無灯火の自転車が多かった。自損事故をする分には構いませんが、無灯火でなおかつ逆走をしている輩を見ると何を考えてんだと腹が立ちました。自転車のライトは、しっかり点けましょう。
今回のサイクリングでは、
恵庭市

千歳市

苫小牧市

北広島市

を通過しました。
<<走行データ>>
走行距離:154.68km
走行時間:7時間41分54秒
最高速度:52.5km/h
平均速度:20.1km/h
Theme: ロードバイク | Genre: スポーツ
自転車
| 2009'10.04 22:01 | 固定リンク
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