清水エスパルス 1―2
アルビレックス新潟得点者:前半11分 枝村匠馬(清水)
前半38分 矢野貴章(新潟)
後半7分 中原貴之(新潟)
昨日は先制した後の逆転負け。なんとも悔しい結果に終わってしまいました。ホントはあまりやりたくないですけど詳細行きます。
試合が最初に動いたのは前半11分。西部洋平からの大きなロングパスを受けた
マルキーニョス。相手ペナルティエリア内で粘ったボールを後ろからきた枝村にパス。受けた枝村、
迷わずシュート!!ゴーール!!まずは先制点をGET!! その直後の前半14分。自陣左からかなり近い位置でのFKを相手に与えてしまう。キッカーは中原。直接狙ったようだが、高木和に弾かれてノーゴール。弾いた高木和は痛そうにして、一時プレイが中断したが復帰。
同19分、相手CKからのボールを新潟選手がファーから強烈なシュート!兵働が
ファインプレー
でなんとか防ぐ。
直後の22分。ファビーニョがミサイルが如くの強烈なミドルシュート。
惜しくも左にそれて九死に一生。
しだいに新潟に主導権が移っていき、エスパルス攻撃陣、沈黙。
だんだんと
いや〜な雰囲気が漂ってきた前半39分。ロングパスに反応した矢野がDF裏でボールを受けキーパーと一対一に。ここで矢島落ち着いて決め、
アルビレックス同点に。
後半早々7分。左サイドからのクロスに二アにいた中原があわせてGOAL。新潟逆転!!清水、追う立場に。
後半12分、山西に代え平松、チョ・ジェジンに代えて期待のルーキー矢島を投入。
攻撃態勢に入った清水エスパルス。
その直後の15分。青山が自らピッチを後に。負傷した模様。だがまたすぐピッチに復帰。重傷でなければいいのだが。
その後は清水もだんだん攻撃をできるようになってきた。
後半30分。なぜだかよくわからないが藤本に代え、斉藤を投入する長谷川健太。俊秀は矢島、マルキに次ぐ第三のフォワードとして前線に。
その後俊秀を下げ、青山を前線に出し、高い打点での得点を期待する。
だがそのまま得点を奪えずに試合終了。清水、先制点を取りながらも逆転負けを許す。
最初の方は得点を取ったりと流れを捕まえていた感じでした。しかし、その後からだんだんと主導権が新潟に移ってしまった。そこでまた自分達のペースにできなかったのが、相手に同点弾を許してしまった原因であると思います。
後半に藤本に代えて斉藤を投入しましたが、やっぱり負傷した青山に代えて斉藤をいれた方が良かったのではないでしょうか。どうしても藤本を下げざるを得なかったのなら久保山を投入してみても良かったと思います。まぁ今いってもどうにもならないですが。
次の試合は明後日の川崎戦。ぜひ、勝利を。こないだ浦和を破ったんだから自信を持って闘って欲しいですね。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2006'04.27 22:01 | 固定リンク
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