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まつしゅんが清水エスパルスのことを中心にいろいろと綴っているブログです。
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清水エスパルス 1−0 京都パープルサンガ
得点者:後半23分 チョ・ジェジン(清水) ![]() 今節の対戦相手は降格のピンチにさらされている京都パープルサンガ。前回の対戦では京都のホーム、西京極で清水は敗れています。その雪辱を晴らすためにも、勝利が望まれます。 前半7分、長い距離を走ってきた藤本からチョ・ジェジンにパスが渡るもオフサイド。 前半10分、チョ・ジェジンがファウルを受けFK。ジェジンが狙いにいくも、ゴール上へ。 前半15分、清水ペナルティエリアすぐ外でFKを得る。キッカーは藤本淳吾。ゴール左隅を狙うが惜しくも外れてしまう。 前半20分、マルキーニョスからのクロスにジェジンがあわせるが、GK西村がファインセーブ。ゴールを奪えず。 前半24分、クロスに京都・松田がヘディングであわせるもキーパー西部がキャッチ。 前半29分、藤本がドリブルからシュートを放つも、これもゴールネットを揺らすことができず。 前半37分、兵働からのCKにジェジンが頭であわすも、またGK西村がファインセーブ。決定的好機を物にすることができず。 前半は優勢に試合を進めてはいたが、決定的なところで点を奪うことができず。決めれるときに点を取っておきたい。 後半2分、チョ・ジェジンがファウルをとられイエローカード。累積により次節、ジェジンは出場停止。 後半5分、枝村がゴールに押し込み、先制点ゲット!かと思われたがオフサイドで幻のゴールに。 後半8分、西部がセーブしたこぼれ球を松田が押し込む。京都に先制点。。。かと思われたがこちらもオフサイド。 後半14分。ペナルティエリア少し右のところでFK。キッカーは藤本淳吾。いったんは壁に跳ね返されるがそれをジェジンがシュート。それが弾かれた所を山西がオーバーヘッドで狙いにいくも、ゴールをわずかにそれてしまう。 後半23分。清水、FKを得る。キッカーは兵働昭弘。兵働の放ったボールはペナルティエリアにいるジェジンの元へ。これをジェジンがヘッドで決める!!!清水先制点!!!! ![]() 後半24分、青山が担架でいったん外に運び込まれるも復帰。 後半31分、藤本に代え高木純を投入。 後半41分、マルキーニョスに代え杉山投入。守備を固めに出る。 ![]() そのまま試合は1−0のまま終了しエスパルス勝利!!ホームの連勝を8に伸ばしました。 順位は依然4位のままですが、3位との勝ち点差は縮まりました。次節はアウェイ・フクアリで息子オシム率いる千葉との対戦です。首位追撃のためにも、勝ち点3をください。 清水エスパルス 2−0 FC東京
得点者:前半44分 チョ・ジェジン(清水) 後半32分 チョ・ジェジン(清水) 今回の対戦相手はFC東京。上位とこれ以上離されないためにも、落とすことのできない一戦です。また、この試合で、マルキーニョス選手がリーグ戦出場100試合を達成しました。 前半12分、徳永がFC東京ペナルティエリア内でファウル。清水、PKのチャンスを得る。キッカーはマルキーニョス。ふわっと浮かしたボールで左隅を狙うも、ふかしてしまいボールはクロスバーの上へ。先制点のチャンスを生かせず。 前半15分、ルーカスから受けた赤嶺がシュート。ヒヤリとしたが、ボールはゴール左ネットへ。ゴールならず。 前半37分。マルキーニョスがファウルを受け、ペナルティエリア近くで清水FKを得る。キッカーは兵働。直接狙うも、右上に逸れてゴールならず。 前半終了間際の44分、チョ・ジェジンのクロスに枝村があわせにいくも、合わせきれず。 ロスタイム、マルキーニョスがペナルティエリア内で徳永に倒される。清水PKを得る。徳永、これで二枚目のイエローカード。清水、数的有利を作る。キッカーは、チョ・ジェジン。シュートは土居の手に当たるも、ゴールに吸い込まれる!!清水先制点!!! 後半26分、藤本からのパスを受けた枝村がミドルシュートを放つもゴールに入らず。 後半32分、藤本が左サイドを突破し、チョ・ジェジンにパス。これを落ち着いてゴール右隅に決め、清水追加点!!ジェジン本日二点目!!! 後半37分、藤本がシュートに持ち込むもゴールの上に。 後半38分、本日二得点のチョ・ジェジンに代え、矢島投入。 ロスタイム、藤本に代え高木純を投入。 今節も完封で勝利をつかむことができた。現在ホーム七連勝。そして6試合負けなしだ。 強いほど観客は増えるもので、この試合にも16,177人もの人が来てくれた。夏休みというのも一因だろうが、やはり清水が好調だからこんなに人が来てくれたのだろうと思う。 明日は夏休み最後の試合。相手は前回まさかの敗北を喫した京都パープルサンガ。相手は降格争いでしのぎを削っている。いくら下位にいるからといっても妥協することは許されない。着実に勝利を物にし、浦和、G大阪、川崎を追撃していってほしい。明日の試合を終えると10/1まで日本平には戻ってこない。遠征ロードを気持ちよく迎えるためにも、ぜひとも勝利を。 明日は、自分も観戦しにいきます。 大分トリニータ 3−3 清水エスパルス 得点者:前半28分 高橋(大分) 前半31分 チョ・ジェジン(清水) 前半33分 枝村(清水) 後半17分 高橋(大分) 後半27分 エジミウソン(大分) 後半29分 伊東(清水) 今回の対戦相手は、大分トリニータ。清水は大分に対してまだリーグ戦では一勝しか挙げていません。長距離遠征で大変ですが、勝ち点を持って帰ってきてもらいたいです。 前半28分、ラファエルが落としたボールを高橋大輔がシュート!これが決まりGOAL。 前半31分、右サイドから市川大祐がクロス。そのボールをジェジンが押し込みGOAL!!ジェジン怪我からの復活弾を決める!! 直後の前半33分、兵働からのパスを受けた枝村が思い切りよくシュート!相手DFに当たるもゴールネットを揺らす!!!一気に逆転!!枝村4戦連続弾!!! 後半、大分ラファエルに代え高松大樹を投入。 後半16分、マルキーニョスに代え矢島がピッチへ。 交代直後の後半17分、またもや高橋が飛び込んできてヘディングシュート!これが決まり試合はふりだしへ戻る。 後半21分、矢島がミドルシュートを放つもゴールを奪えず。 後半27分、大分、松橋からエジミウソンへ。そのままエジミウソンがドリブルシュート。ゴール。大分逆転。 直後の後半29分、クロスのクロスボールを拾った伊東がミドルシュート!!GOAL!!!清水またもや試合をふりだしに戻す。 後半31分、大分根本がDFを交わしシュート。これはなんとかポストに助けられる。 後半33分、山西のクロスに矢島が飛び込むもののこれは相手GKがなんとかセービング。 後半41分、スルーで飛び出した高松とGK西部が1vs1。決定的であったが西部が身体を張ってゴールを守り抜く。 ロスタイム、兵働に代え久保山を投入。勝利を目指しにいく。 そして試合終了のホイッスル。3-3の引き分け。勝ち点1を得る。 遠く離れた大分での試合、蒸し暑い中での試合、そのなかで何度も逆転したりされたりして結局引き分け、勝ち点1をとったことは褒めるべき結果だと思う。 最近枝村が好調なのが目に付く。なんと彼は現在4戦連続でゴールを決めている。レギュラーを獲得し、現在絶好調の枝村匠馬。反町ジャパンでも中盤を支配する攻撃的ボランチであってほしいものだ。 ここで勝ち点1をとったことでなんとか4位を守ることはできた。だが3位との差は開いてしまった。次はホームでFC東京を向かい撃つ。 現在ホームでは6連勝中。そして最近のホーム三試合ではすべて完封勝利を挙げている。この好調の流れを止めないようにがんばってほしい。ここで負けると上位3位に加わるのが難しくなる。清水の意地を見せてほしい。 追伸:明日からちょいと出かけてくるので四日間くらい更新できません。 今日対戦する相手は、九州の大分トリニータです。試合会場は九州石油ドーム。自分は今夏休みですが、さすがに大分まで行く時間・資金がないので静岡で心の中で応援します。 現在大分の順位は6位。4位の清水とは勝ち点差が4です。 清水は上位3チーム入りを目指し、大分も5位浮上を目指して戦いますので激しくなることは必至です。 ですがこの一戦に勝利し、首位奪取の足がかりにしてほしいと思っています。 ![]() LuLuCaが何かわからない方はこちら →http://ja.wikipedia.org/wiki/LuLuCa ICカード化することで多少は便利になるのでしょうか。しかし、カード残高がカードに表示されないという点がちょっと不安です。お金の持ち合わせがないときに残高不足になったら困ります。 静岡の私鉄二社(遠州鉄道・静岡鉄道)がICカード化しましたが、肝心のJRがまだとなっています。JR東海もTOICAというカードを今秋にも導入する見込みですが、静岡エリアは非対応とのこと。 LuLuCaとTOICA、更にはICOCAやSuicaとの相互互換が早期に実現することを願っています。 ![]() 清水エスパルス 4−0 ヴァンフォーレ甲府 得点者:前半27分 枝村(清水) 前半31分 マルキーニョス(清水) 後半0分 兵働(清水) 後半42分 兵働(清水) 今回の対戦相手は、今期開幕戦で戦った、ヴァンフォーレ甲府。『FUJIYAMAダービー 』と銘打たれた一戦。この試合では元清水の選手が4人も試合に出場しました(ちなみに監督も元清水)。ちゃんと4人の選手紹介のときに拍手して迎える清水サポに感心しました。また、今節で山西尊裕選手がJ通算200試合出場、西部洋平選手がJ通算100試合出場を達成しました。おめでとうございます。 ![]() 前半は終始エスパルスペース。 開始早々の7分。右からのクロスに須藤が突っ込んでくるものの西部がセーブ。 前半26分、中盤でボールを奪った枝村がそのまま攻撃参加。ちょうどシュートコースが空いたところにミドルレンジからグラウンダーシュート!それが左隅に決まりGOAL!!清水先制!! ゴールの余韻が冷めあらぬ前半32分、兵働のシュートが弾かれた所をマルキーニョスが詰めてGOAL!!前半2点目。リードを広げる。 後半0分、枝村のクロスにあわせた兵働が今度は自らゴールを決め、後半早々に試合を決める3点目。 後半11分、マルキーニョスが相手GKと1vs1。決定的なチャンスだったが鶴田のファインプレーにてゴールを阻まれる。 後半15分、カウンターからの攻撃で矢島が飛び出し、GKと1vs1かと思われたが、ハーフラインギリギリでオフサイド。微妙な判定だが残念だった。 その直後の後半16分、マルキーニョスが突然倒れる。スタッフから出される×マーク。接触での負傷退場ではないだけに心配である。 藤本に代わって高木純、負傷退場のマルキーニョスに代わってチョ・ジェジンが投入。 後半22分、矢島のシュートが弾かれた所をジェジンがあわせようとするももう一歩のところで合わせきれない。 後半30分、キャプテン山西に代え、森岡隆三。 後半33分、西部の中途半端なパンチングを石原がシュート!これが決まったと思われたが、間一髪クロスバーを直撃。 後半40分、ジェジンがシュートを放つがこちらもクロスバーに弾かれる。 後半42分、兵働→市川→兵働と華麗なパスワークでつないだボールを兵働が豪快にフィニッシュ!!勝利を決定付ける4点目!! そのまま試合は終了しエスパルス勝利!!! ![]() 今回の試合では、ヒーローインタビューを受けた枝村と、兵働の活躍が目立ちました。兵働はマルキーニョスのゴールを導き、自身も2ゴールを上げる活躍ぶり。輝いてました。 また枝村も、攻守、特に攻撃で1得点を挙げる活躍ぶり。枝村はダービーでも得点をし、最近絶好調な感じです。レギュラーも定着し、得点も挙げることができ、得点をプロデュースさえもしています。U-21代表の力を見せ付けてくれています。超攻撃的ボランチとして、反町ジャパン、そしてオシムジャパンにも選ばれてほしいです。個人的に枝村選手は自分の学校の先輩でもあるので、特に注目しています。 DF陣もがんばってくれて無失点に抑えてくれました。山西もキャプテンとしてまとめてくれてるし、高木和はセンターバックとして空中を制してくれてるし、青山は最後のところで踏ん張ってくれてるし、市川は果敢な攻撃参加をしてくれるし、いや、DFいいね。 攻撃陣も積極的に裏への飛び出しからGKと1vs1になった場面がいくつもあった。しかし、それをことごとく全部はずしている。決定力不足なのか?しっかりと決めてもらいたいというのが一サポーターとしての願いである。 後半に山西が森岡に交代したんだけど、そのときキャプテンマークがチョ・ジェジンにわたって、そのままジェジンが付けたんだけのが不思議に思った。副キャプテンって、高木和だと思いますけど・・・。ま、あまり気にすることでもないけどね。っていうかジェジン怪我大丈夫なの? 後半の早い時間帯までに3-0という有利をつくり、後半なんどか押し込まれることもあったけど最後には駄目押しの得点を決めるエスパルスが本当に、強いと自分は思う。 そしてなんと・・・ 現在四連勝!! ホームゲームにいたっては六連勝!! と絶好調なエスパルス。首位のG大阪まであと勝ち点5。また優勝パレードができることを願っています。 対して、惨敗した甲府。休日とあり、多くのサポーター(2F席の半分が埋まるくらい)が来たにもかかわらず不甲斐ない結果を残したことにサポーターも憤っているようでした。試合終了後のヴァンフォーレメンバーに投げかけられたブーイングの嵐を耳から離れません。 ![]() 次節は九州に乗り込み、大分を蹴散らします。矢島に期待!! P.S この試合の開始前は部活の練習試合で身体が非常に疲れていたため、飛び跳ねたりできなかった。。。orz |
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