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【戦線】兵働選手、全治まで3ヵ月【離脱】

http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/2006release/pre0926_1.html

 全治まで約3ヵ月ですか。。。いち早く帰ってきてもらいたいですね。3ヵ月ってことはリーグ戦には戻れそうにもないですね。あとは天皇杯に間に合うか、間に合わないかというところでしょうか。
 リーグも終盤に差し掛かったところでレギュラーの脱落。痛いです。しかし、それにも耐えうるチームでなければ長丁場のリーグ戦に勝つことはできません。サブ組の選手の奮起に期待したいと思います。

 参考:Wikipedia 甲状腺機能低下症

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ニュース | 2006'09.26 18:59 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【三戦中】清水、浦和に完封負け。【二敗】

浦和レッズ 1−0 清水エスパルス

得点者:前半16分 ワシントン(浦和)

 首位・ガンバ大阪を追撃する、2位・浦和レッズと4位・清水エスパルス。両チームにとって、今節ではどうしても勝ち点3がほしい試合です。天皇杯決勝で流した悔し涙を嬉し涙に変えるため、敵地・埼玉にて決戦します。赤一面に囲まれた中、多くのエスパサポが埼玉に駆けつけました。そういう私は、BS観戦です。
 今節では、藤本・兵働両選手がベンチからはずれ、代わりに高木純と久しぶりに杉山が先発出場しました。

 前半は浦和が支配権を握る。
 前半2分、高木純が接触プレーで顔を押さえる。そのまま一旦はピッチの外に出るが、再び復帰。
 前半14分、千葉戦で豪快なミドルシュートを決めた市川大祐がミドルシュートを放つ。これはゴール上に逸れる。
 前半15分、浦和レッズのCK。放り込まれたボールはファーサイドにいた三都主へ。その折り返しをワシントンが受け、シュート!角度のないところからのシュートであったが、西部の股を抜けゴールネットを揺らす。浦和先制
 前半20分、青山のクロスを拾った山田がシュート。これはわずかに逸れる。
 前半27分、マルキーニョスがシュートを放つも、GK・山岸のファインセーブでゴールならず。
 直後の28分、CKからのボールをまたもやマルキーニョスがヘディングシュート!これもまた山岸のファインセーブに阻まれてしまう。
 前半37分、今日活躍のマルキーニョスだがイエローカードを受けてしまい、次節出場停止。
 前半を1点のビハインドで折り返す。

 後半、清水、杉山に代わってアレシャンドレを投入。
 後半12分、入ってきたクロスをワシントンがヘディングシュート!これを西部がよい反応を見せ弾く。そのこぼれ球を田中が再びシュートを放つもDFがゴールラインぎりぎりで止め、なんとか西部がボールに食らいつく。この一連のプレーでしばらく西部が治療を受けたが復帰。
 後半25分、マルキーニョスが放ったボールのこぼれ球が枝村の前に。それを低い弾道で流し込もうとしたがDFのスライディングに弾かれてしまう。高い弾道なら入ったのだが。
 後半30分、ワシントンがシュートの後、足を痛めてしまう。浦和が一旦プレーを止めようとするも、ボールを奪った清水はプレーを続行する。スタジアム(浦和側)からブーイング
 後半33分、左サイドから市川がミドルシュート!一度相手に当たりゴールラインを割ったのであるが、なぜかゴールキックに
 後半37分、高木純に代わり矢島投入。
 後半43分、枝村に代え久保山起用。
 そのまま試合は終了し、1点を取ることができず、清水敗れてしまう。

 今節ではホームという好条件の中にいる浦和レッズが終始、ペースを握っていました。前線のチョが完全に押さえられ仕事をさせてもらえませんでした。中盤でのパスもつながらず、高い位置からのプレスが激しく、バックパスしか選択肢がないという状況も多々ありました。
 その分、マルキーニョスが攻守にわたりよく働いていたと思います。積極的にシュートを打っていくだけでなく中盤でボールを奪ったりもしていました。こういうプレーが大切です。
 二連敗という結果に終わってしまいました。このような雰囲気が長く続かないように次の試合でしっかりと勝たなければなりません。次節は久しぶりに日本平に帰って、残留争いの渦中にいる福岡と対戦します。
 ここで勝利を物にし、なにがなんでもトップグループにのこり、10/29のガンバ大阪戦まで優勝争いに加わってほしいものです。

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試合結果 | 2006'09.23 17:44 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【上位】浦和と対戦。【躍進へ】

 明日、15時より埼玉スタジアムにて清水エスパルスは現在二位の浦和レッズと対戦します。
 前回はエコパで敗戦。そしてその前は、元旦・天皇杯決勝戦にて敗れています。その雪辱を晴らすときがきました。前節鹿島に負け、優勝を狙う清水エスパルスとしては、上位にいるチームを喰っていくしかありません。
 
 私は、応援しにいけませんが、BS衛星を通して家で応援するつもりです。

 打倒・浦和レッズ。

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雑記 | 2006'09.22 17:33 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【鹿島戦の】藤本淳吾、全治まで約一ヶ月【傷跡】

http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/2006release/pre0919_1.html

藤本選手、肉離れのようです。次節は、現在二位の浦和戦です。今年早々、元旦に敗れた相手です。その相手に敵地、さいたまで雪辱を晴らそうというときに藤本選手が怪我をしてしまい、残念です。
 
 ですが、あせることはありません。ゆっくりと、確実に直して、またフィールドで精一杯プレーしてもらいたいです。

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ニュース | 2006'09.20 19:16 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【国立で】清水、鹿島に1−2で敗戦。【敗北】

清水エスパルス 1−2 鹿島アントラーズ 

得点者:前半44分 フェルナンド(鹿島)
    後半15分 野沢(鹿島)
    後半24分 枝村(清水)

 今節は清水のホームゲームですが、舞台は国立競技場。ここ3年間勝ち星のない鹿島アントラーズを迎えての一戦です。G大阪、川崎、浦和を追撃するためにも落とせない試合です。

 前半27分、藤本からのパスを受けた市川がクロスを上げる。ファーで待ち構えていたジェジンがヘッドで合わせるもこれはゴールを奪えず。
 前半29分、市川大祐が田中との接触プレーで顔から出血。一旦ピッチを出るも止血をしてからピッチに戻る。そのとき審判から話しかけられる。おそらく、視界のことについて聞かれた模様。
 前半33分、今度は藤本が、ピッチを出る。どうやら肉離れを起こした模様。ベンチでクーリングを受ける。藤本はそのままベンチに下がり、代わりに高木純がピッチに入る。
 前半43分、ペナルティエリア外、左側にいたフェルナンドにパスが入る。シュートコースが空いたところをすかさず強烈なミドルシュート!これがゴールに突き刺さり、鹿島先制。ファインゴールで鹿島が一点を得る。
 このまま前半は1-2鹿島リードのまま終了。
 
 後半9分、西部が前に出てディフェンスしているのを見計らってロングシュートを打たれる。あわやゴールかと思われたが間一髪のところでゴールを右にそれ、なんとかゴールを守る。
 後半15分、ペナルティエリア外より、野沢がロングループシュート。西部が飛びつくもあと一歩手が届かず、ゴールに入ってしまう。鹿島、差を二点に広げる。両方ともファインゴール。
 後半17分、兵働に代えアレシャンドレを投入。
 後半18分、アレシャンドレにクロスが入るも、胸トラップが大きすぎてシュートを打てず。
 後半19分、アレシャンドレのスルーパスに反応して飛び出したマルキーニョスが落ち着いてシュート。これがゴールに入り、決まったかと思われたが、惜しくもオフサイドでノーゴール。
 後半23分、鹿島にアレックス・ミネイロと柳沢敦が入る。
 後半24分、ゴール前の混戦から枝村がシュート!相手DFがボールを外にかきだすも、ゴールの判定!清水、反撃ののろしを上げる一点を得る!!
 後半25分、市川のクロスに、マルキーニョスが飛び込みヘディングシュート。だが惜しくもこれはゴール上へ。
 後半35分、DFの山西に代えFWの矢島を投入。
 このまま試合は終了し、清水敗れる。

 今節は、日本平と違い、ホームの利をあまり受けれなかったのでしょうか。日本平で8戦負けなしと絶好調だっただけに悔やまれます。
 前半は鹿島ペースで試合を運ばれましたが、後半はエスパルスペースで試合を運ぶことができました。特にマルキーニョスが後半だけでも5本ほどシュートを放っており、攻撃の意識が表れています。
 今節では敗戦してしまいましたがまだ先はあります。これからの試合を一戦一戦確実に勝利を得ていきましょう。次節は暫定2位の浦和との対戦。スタジアムは、さいたまです。あの大観衆の中で勝利を収め、王者の旗を歌いたいものです。

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Tag: エスパルス

試合結果 | 2006'09.17 16:14 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【2007年初夏】REBUILD OF EVANGELION【ロードショー】

 先日も書いた、新世紀エヴァンゲリオンの新劇場版の件ですが、どうやら確定です。きのう公式サイトを見たところ、新劇場版の製作が発表されていました。

 発表したからにはしっかりと作ってもらいたいです。発表したのに、結局できませんでした、という風には絶対にしたくありません。過去、エヴァの実写映画化の発表がありましたが、いつのまにか消えています。ま、あんまり期待していませんでしたが。
 今度の劇場版は、オリジナルと同じ、アニメーションという媒体を使います。それゆえに、オリジナルを凌ぐようなクウォリティが求められます。過去のものを越えるというものは難しいと思いますが、ファンを納得させるような新作を期待しています。

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Tag: エヴァ

雑記 | 2006'09.10 20:08 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【9月の初戦を】清水、千葉に3-1で勝利。【勝利で飾る】

ジェフユナイテッド千葉 1−3 清水エスパルス

得点者:前半4分 市川(清水)
    前半5分 佐藤(千葉)
    後半10分 マルキーニョス(清水)
    後半26分 藤本(清水)

 上位を狙うためにはもう一戦も落とせません。今節はアウェイの地、フクアリで千葉と対戦です。
 今節はFWのチョ・ジェジンが累積警告で出場停止のため、矢島が先発出場し、新加入選手である、アルシャンドレ選手が初ベンチ入りをしました。

 試合開始間もない前半4分、右サイドから上がってきた市川がシュート!それが決まりGOAL!清水開始早々先制点!!!
 ゴールの余韻が冷めあらぬ前半5分、左サイドからの折り返しを、佐藤勇人が合わせゴール。千葉、試合をすぐに振り出しに戻す。
 前半15分、千葉のCKに水本がヘッドで合わせるもののこれはクロスバーの上。
 前半30分、枝村からのパスを受けた伊東が思い切りよくミドルシュート!だがこれはゴールの上へ。
 前半41分、山西が左サイドから上げたクロスに矢島がファーサイドからシュート!!これは惜しくもゴールを逸れる。
 
 後半4分、青山がハースのファウルを受けピッチに倒れる。しばらく立ち上がらなかったが、自力で立ち上がる。
 後半10分、パスを受けたマルキーニョスが相手ペナルティエリアに持ち込む。そしてシュート!これが決まりエスパルス追加点!!
 後半26分、矢島がペナルティエリア内で放ったシュートが弾かれた所を藤本が押し込みゴール!!清水、千葉を突き放す追加点!!
 後半28分、兵働に代え杉山を投入。
 後半31分、サイドチェンジのボールを藤本がループシュートを放つがこれもゴールをわずかに逸れる。
 後半37分、マルキーニョスが担架でピッチを後にし、そのまま交代。代わりに高木純がピッチへ入る。
 後半39分、矢島が足をつり担架で外に出される。そのまま交代し、代わりにアレシャンドレがJに初出場
 そのまま試合は終了し1−3で清水が勝利!!3連勝!そして8試合連続負けなし!!
 
 清水、がんばっています。エース、チョ・ジェジンがいなくとも3得点を挙げることができました。次第に選手層が厚くなっていることを実感しています。
 この好調を続ければオシムジャパンに呼ばれる選手も出てくるのではないでしょうか。事実、U-21には複数の選手が招集されています。A代表にも何人か招集されるようにより一層がんばっていただきたいと思っています。 
  

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試合結果 | 2006'09.10 20:02 | 固定リンク | CM[2] | TB[0] | PageTop↑

【完全新生】新世紀エヴァンゲリオン、劇場版で新作公開。【終局の続き】

 前々から、2chエヴァ板でも話題になっていましたが、どうやら確定情報のようです。ニュータイプが情報源となっていますから、どうやら本気で劇場版を製作しているようです。

 まとめサイト↓
 http://mizuki.onmitsu.jp/warehouse/festival/10th/index.html

 ですが、新世紀エヴァンゲリオンの公式サイトには一切この内容が現在のところ触れられていません。おそらくニュータイプの発売とともに触れられると考えられます。

 およそ10年前にTVシリーズが終局を迎え、『THE END OF EVANGELION』で人類補完計画が遂行され、一応の物語の終局を迎えました。
 個人的に、新作は出ることに驚いています。一応の決着をつけた物語に新たなストーリーを加えるということはチャレンジであると思います。
 成長して、この年になってから再びエヴァをリアルタイムで見れるとは思っていませんでした。ですが、単純には喜べません。自分は、TOEでの決着に納得しました。そしてまた新たなる決着を見ることに少し不安があります。前作を超えているのか、人類補完計画はどうなったかという点に疑問があります。TOEに満足している以上、新劇場版を見て、内容を吟味した後でないと自分は、本当には喜べません。
 
 現在エヴァ板ではこれについての憶測が飛び交っています。過疎化が懸念されているエヴァ板に久しぶりに人が多くいるような気がします。たくさんの人に影響を与え、いまでもなおたくさんの人に愛されている作品だからこそ、クリエイターだけが満足するような作品だからではなく、エヴァファンを納得させるような作品を作ってほしいと切望しています。

 複雑な気持ちです。



 未来を描いた絵が本物になってしまうのでしょうか

 



 以下、2chより
 

エヴァンゲリオン新劇場版」前編、中編、後編、最終話の4部作にて製作決定。
'07年初夏、前編公開予定。

STAFF 
総監督=庵野秀明 監督=鶴巻和哉 
キャラクターデザイン=貞本義行 メカニックデザイン=山下いくと 
アニメーション制作=カラースタジオ

前編のシナリオは庵野、絵コンテは樋口。

・物語の時間軸はTVシリーズと同じだが、内容は全く異なっている。リメイクでも作り直しでもない”新作"。
・新訳Zとは違うアプローチで、大量の新設定も用意。
・TVシリーズをみていなくても楽しめる。内容はやさしくなるが、ボーッと見て分かるようなものにはしない。
・わざわざ難解な語句を撒き散らすようなテクニックはもうつかわない。
・TVシリーズを見返した庵野が「エヴァって面白い」といってくれて泣きそうになった。
・現状のアニメ業界に対するアンチテーゼとして、エヴァから始まった時代に幕を引くというのが制作側の心構え。

Theme: 新世紀エヴァンゲリオン | Genre: アニメ・コミック

Tag: エヴァ

雑記 | 2006'09.07 21:38 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

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