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まつしゅんが清水エスパルスのことを中心にいろいろと綴っているブログです。
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ジュビロ磐田 1−0 清水エスパルス
得点者:後半14分 前田(磐田) ということで行ってきました、エコパスタジアム。 ![]() 結局地域の防災訓練に出てから出発し、2時間ほど前にエコパに到着したわけですが、結構混んでましたね。試合開始になると、自分の席の後にも立ち見客ができるほどでした。 今日の試合は4位をかけた戦い。負けられません。 現在、マルキーニョスと矢島が共に戦線離脱しているので、岡崎が先発しジェジンとコンビを組みました。 前半3分、FKのボールに岡崎が突っ込むも左に逸れる。 前半8分、市川のクロスに合わせたのは岡崎。ジャストミートでゴールを捉えるも、川口のファインセーブに阻まれてしまう。 前半18分、相手ペナルティエリア前中央付近でFK。キッカーは藤本。藤本が蹴ったボールはカーブを描きゴール隅に向かっていくも、またもや川口の手が阻む。 前半36分、岡崎にイエローカード。 前半41分、磐田、犬塚のクロスに合わせたのは前田。たたきつけるヘディングを放つも、西部がキャッチ。 前半は磐田優勢のまま終える。 後半3分、前目に出ていた川口を見た藤本。ループシュートを狙い、入ったかと思われたがクロスバーに当たってしまう。 後半6分、青山にイエローカード。 後半11分、ゴール前の乱戦から福西が西部に突っ込む。このプレーにより、西部が治療を受ける。だが、判定は磐田のPKに。 PKを得た磐田。キッカーは前田。ゴール右隅にグラウンダーのシュートを放つ。西部も読んで右に飛ぶもその手の先をボールが転がっていってしまいゴール。磐田先制点。 後半19分、足を痛めたようにみえた高木純に代え平松を投入。 後半35分、枝村に代え太田を投入。太田兄弟がピッチにそろう。 後半42分、山西に代え平岡を投入。 試合終了間際になって立て続けにヘディングシュートでゴールを狙っていくもどれもゴールを得ることはできず。そのまま試合は終了し、清水、エコパの地で痛い、痛い敗北。 ![]() ![]() 今節ジュビロに負けたことによって順位が逆転し、4位ジュビロ磐田、5位清水エスパルスということになりました。幸い、鹿島アントラーズが川崎フロンターレに負けたため6位降格という事は免れました。 よって、清水の3位浮上、および7位以下の降格ということがなくなり、4,5,6位のどれかになることが確定しました。 清水が4位になるためには次節勝利が絶対条件で、磐田が引き分けるか負けるかすると4位が確定します。 次節の相手は清水が、現在9位のサンフレッチェ広島。磐田は鹿島アントラーズの試合です。ぜひとも4位確定に向け勝利をお願いしたいものです。 今節の試合ではささいなミス、連携不足が目立ちました。全体的に磐田主体で試合が進められていった感じがしました。パスがつながらない。パスがつながらなければゴールは奪えない。パスをつなぐためには? では、最終節のサンフレッチェ戦でお会いしましょう。 まつしゅんは学校の土曜講座が終わりしだい、自転車をかっ飛ばして参戦します。 すぎやまさん、すいませんでした。 ![]() エスパルス公式
ということで、次節ジュビロ戦、そして最終節のサンフレッチェ戦も危なくなってきました。現在矢島も靭帯を損傷中で離脱しています。 ここにきて攻撃陣の相次ぐ離脱は痛いです。 代役としては岡崎や久保山が入ると思われますが、両人ともに100%のプレーを見せてもらいたいと思います。 思えば、今シーズンは主力選手の怪我による離脱が多いですね。全員がしっかりと治ることを願ってやみません。 清水エスパルス 4−3 川崎フロンターレ
得点者:前半17分 藤本(清水) 前半36分 中村(川崎) 後半2分 藤本(清水) 後半3分 谷口(川崎) 後半7分 チョ・ジェジン(清水) 後半34分 藤本(清水) 後半44分 谷口(川崎) ![]() 今節の相手は現在3位の川崎フロンターレ。まだ優勝に望みがあるだけあって、川崎のサポーターも結構来ていました。対する清水は現在4位。直下にはジュビロ磐田、鹿島アントラーズが迫っています。4位にとどまるためには負けられない試合です。 前半3分、ジェジンがいきなりシュートを打つもゴールを外れる。 前半17分、ボールをもった藤本が中央からコースを狙ってシュート!キーパーの手を跳ね除けてそのままゴールに!清水先制点!! 前半36分、ペナルティエリア内でボールを持ったのは中村。落ち着いてボールをゴールに突き刺して川崎同点。 直後の37分、再び中村がワンツーからペナルティエリア内でシュート。これはわずかにゴール上に。 後半開始早々の2分、山西のクロスがはじかれていたところに詰めていたのは藤本淳吾。コースを狙い決め、清水2点目!! 直後の3分、西山のクロスに谷口があわせゴールを取られてしまう。再び試合は振り出しに。 後半4分。清水のFK。キッカーは藤本。ボールはGKに取られるも、その前にジェジンが倒されたということで清水、PKのチャンスを得る。 抗議する川崎。 ![]() キッカーは倒された、チョ・ジェジン。 ![]() シュートは一旦GKに弾かれるも蹴ったジェジンが詰めヘディングでゴールに押し込む!!清水3点目!! ![]() 後半8分、マルキーニョスにボールが出るも追いかけることができず。足を怪我した模様。 後半11分、マルキーニョスに代え岡崎を投入。 後半27分、山西に代え森岡を投入。 後半28分、岡崎にイエローカード。 後半30分、ジェジンの落としたボールに岡崎がミドルシュートを打って行くも惜しくもゴール上に。 後半33分、清水FK。キッカーは藤本。一旦は弾かれるもまたボールを受けた藤本。ミドルシュートを打ちこれがゴールに決まる!!清水4点目!藤本ハットトリック!!! ![]() ロスタイム、川崎のCKに合わせたのはまたもや谷口。川崎が3点目を得るも試合はそのまま終了し、清水、3位川崎撃破に成功!! ![]() ということで勝つことができました。 ![]() ですが、ジュビロも勝ち、鹿島も大勝ということでまだまだ安泰ではありません。次節はエコパでの静岡ダービー。磐田をエコパの地で蹴落とし、4位を確実なものにしたいです。 また、谷口の二点は両方ともクロスに合わせたヘディングから取られています。次節までの修正、お願いします。 今節ではミスも少し目立ちました。西部のキックミスがすこし残念でした。あと、全体的に走りが少ない気もしました。 ちょっと遠いですが、エコパ戦、まつしゅんも出陣予定です。 ![]() そういえば、来年写真の場所にはオーロラビジョンができる予定ですが、このパルちゃんの置物はどうするんでしょうねぇ。スタジアム外に強制退去でしょうか。 エスパルス公式
ということで引退からもうすぐ一年が経過する澤登正朗選手の引退試合が来年の1/21に開催されることが決定したそうです。 それにしても、ちょっと時期をはずした様な気がしないでもないんですが・・・。 ま、ミスターエスパルスこと澤登選手の最後の雄姿が見れるわけですので、予定がなければ行く予定です。 出場選手はまだ未定とありますが、フルメンバーで望んでもらいたいと思います。 開催日が1月ですので、元旦に天皇杯で優勝し、気分がいいまま引退試合に望みたいです。 横浜Fマリノス 2−3 清水エスパルス
得点者:前半15分 藤本(清水) 前半37分 矢島(清水) 後半9分 坂田(横浜FM) 後半22分 中澤(横浜FM) 後半28分 藤本(清水) ここリーグ戦5試合、勝ち星から遠ざかっている清水エスパルス。直下の5位には永遠のライバルジュビロ磐田が這い上がってきている。負けられない。場所は、日産スタジアム。対するは、横浜Fマリノス。 今節、平岡が先発出場。平松が久しぶりにベンチ入りしました。そして、出場停止のマルキーニョスの代わりに矢島が先発出場しました。 前半15分、藤本が右サイドからロングシュート!ポストをかすめそのままゴールに吸い込まれる!!清水先制点!!藤本の華麗なミドルシュート! 前半32分、矢島が倒され、そのまま立てなくなる。一時ピッチを離れ、岡崎が準備をするもののその後復帰。 前半37分、その矢島に伊東からのパス。受けた矢島、落ち着いてゴールを決める!!清水2点目!! 前半44分、横浜のFK。キッカーは山瀬。直接狙ったシュートはクロスバーの上に。 清水、矢島に代え岡崎を投入。 後半2分、高木からのクロスにチョ・ジェジンが合わせるも、オフサイドフラッグが上がる。 後半9分。ペナルティエリアでボールを持ったのは坂田。DF陣がシュートコースを消しに詰めるもわずかなシュートコースから至近距離でシュートを打たれてしまう。横浜、1点を返す。 後半19分、高木純が怪我のためピッチの外へ。代わりに平松が投入される。 後半21分、左サイドからのクロスに合わせたのは中澤。たたきつけるヘディングシュートはそのままゴールに入ってしまう。横浜、試合を振り出しに。 直後の23分、またもや左サイドからのクロスに合わせたのは坂田。ヘッドでシュートを放たれるも西部のファインセーブで何とか防ぐ。 後半26分、チョ・ジェジンがゴール前2〜30mの地点でファウルを受ける。キッカーは藤本淳吾。壁の横をすり抜けるような低い弾道のシュートはワンバウンドしそのままゴールへ。清水3点目!!! このプレーでチョ・ジェジンが一時ピッチを離れるも無事復帰。 後半29分、藤本からのクロスに合わせたのは岡崎。だがこれはゴールを逸れる。 後半31分、横浜FMにドラゴン久保が入る。 後半32分、横浜FMの攻撃を西部が身を呈して守る。このプレーで一時立てなくなるも無事復帰。 後半43分、藤本に代え、森岡を投入。 このまま試合は終了し、アウェーでリーグ6試合ぶりの白星を挙げる。 ということで、何とか勝てました。今日の役者は藤本でしょう。ミドルといい、FKといい、技術力の高さを見せてくれました。このまま来季もゴール量産体制に入ってくれればと思います。 今日1得点の矢島と、高木純の具合が気になります。大事に至らなければいいのですが。 前節で怪我をした枝村ですが、今節も先発出場・フル出場したのでそれほど深刻なものではなさそうです。あさってには国立で青山とともにU-21韓国代表と対戦するので、心配していましたが、大丈夫そうですね。安心しました。 さて次の試合は23日の川崎F戦。日本平での戦いです。首位浦和が敗れ川崎にも優勝の可能性がまだ残っている今、必至に戦ってくると思います。それに対し、どう勝利を手に入れるか。23日は僕も日本平に行く予定です。 日刊スポーツ 日刊スポーツ
ということで選ばれました。枝村は先日の怪我の具合が多少気になりますが、大丈夫でしょうか。 青山にはオシムJでの不完全燃焼の悔しさを、この韓国戦で思い切りぶつけてほしいと思います。 本田選手にも、大学生とはいえ力は十分あるんだ!というのを見せ付けてほしいですね。 今回の代表には野洲高の乾貴士選手やF東京の平山など、注目されているプレイヤーも入っています。そのようなチームの中で頭角を現し、ぜひとも韓国に勝利してもらいたいものです。 http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/2006release/pre1114_1.html
現在、エスパルスユースに加入している佐野選手と、長沢選手の来季新加入が決定しました。 彼らは代表経験を既に持っている将来有望な選手となっています。 ユース出身2年目の枝村が今季レギュラーに定着したように、試合に出るチャンスはいくらでもあります。これからもがんばってほしいですね。 特に、佐野選手と僕は、高校が同じですので期待もひとしおです。 清水エスパルス 1−1 大宮アルディージャ
得点者:前半23分 マルキーニョス(清水) 後半13分 小林大(大宮) ![]() 11/11は所謂ポッキー・プリッツの日ということもあって、昨日は来場者先着10,000人にポッキーorプリッツが配られました。といっても、昨日の来場者数は10,000人に届きませんでしたが。。。 雨でしたし。 ![]() 今節の相手は同じオレンジ色をチームカラーとしている、大宮アルディージャです。所謂オレンジダービーというやつでした。 前半16分、枝村がマルキーニョスに向けてスルーパス。これに反応したマルキーニョスが低い弾道のシュートを流し込もうとするも、惜しくもゴール左に。スタジアムがため息に包まれた。 枝村にイエローカード。 前半23分、相手ペナルティエリア右手前より伊東が低い弾道のクロス。それに合わせたのはマルキーニョス。ヘッドで押し込み清水先制点!!! 直後の24分、マルキーニョスにイエローカード。 前半36分、西部が果敢に飛び出しゴールを防ぐも、アリソンの蹴りが西部に決まり、一時プレーが中断する。このプレーでアリソンにイエローカード。 前半43分、枝村がミドルレンジからシュートを狙うも、ゴール左に逸れる。 後半7分、前半に捻挫した枝村に代え岩下を投入。 後半11分、岩下がペナルティエリアギリギリの地点で痛恨のファウル。大宮にPKを与えてしまう。キッカーは小林大悟。西部はコースは読んでいたものの、ジャンプした体の下をボールがすり抜け、ゴール。大宮試合を振り出しに戻す。 後半14分、マルキーニョスが相手ペナルティエリア内で倒れる。PKかと思われたが、マルキーニョスのシュミレーションを取られ、2枚目のイエローカードにより、マルキーニョスが退場する。 後半18分、久保山に代え太田を投入。 後半29分、藤本に代え矢島を投入。 後半36分、西部がファインセーブ。何とかゴールを死守する。 そのまま試合は1−1で終了。 このごろ勝てませんね。今節の試合では前半にマルキーニョスが先制点を挙げてくれました。ですが、そこから攻撃がつながらない。後半に入ってみると、開始から大宮ペース。何度、西部のファインセーブに救われたことか。 でも、後半に太田と、矢島がピッチに入ってからは攻撃の流れが変わって、清水にもチャンスが生まれるようになりました。矢島の高い位置からのプレスによって、ボールを奪えたことも多々ありました。矢島のそういうところがいいと思います。 攻撃のチャンスが少なかったのは清水の責任ですが、それ以上にチャンスのところで試合を中断し、FKでリスタートさせる、この試合の主審に疑問を感じざるを得ません。なんか、ハーフタイムのときは相手チームに迫られてるし。 ![]() 長谷川監督もかなりご立腹のようでした。試合が終了して戻る際には警備員に囲まれながら帰るし。 ![]() なんか、《?》という感じでした。ま、岩下のファウル、マルキーニョスのシュミレーションの判定は映像を見る限り、正当な判断だとは思いますがね。 この試合で枝村が負傷し、長谷川監督の話によると、U-21代表召集の件に関しては辞退させるようです。早い復帰が望まれます。 いつのまにか、直下の5位には天敵・ジュビロ磐田が浮上してきています。勝ち点差は2。一試合で逆転なりえる差しかありません。もう、26日の直接対決で負けられませんね。優勝はできなくても、ジュビロより上にはいてもらいたいです。 そういえば、ベンチのシート替わってたんですね。8/30以来日本平に行ってなかったからわからなかった。 ![]() 清水エスパルス 6−4 栃木SC
得点者:後半14分 矢島(清水) 後半23分 藤本(清水) 後半27分 マルキーニョス(清水) 後半28分 矢島(清水) 後半30分 堀田(栃木) 後半35分 吉田(栃木) 後半39分 藤本(清水) 後半42分 茅島(栃木) 後半43分 マルキーニョス(清水) 後半44分 永井(栃木) ついにJ1勢が天皇杯に参戦します。清水の相手は現在JFLで8位の位置にいる、栃木SC。前回の雪辱を晴らす者として、負けられません。 この試合は最初、見に行く予定でいたのですが、数学検定の日時とかぶってしまっていけませんでした。orz 前半8分、マルキーニョスが強烈なシュート!!これはポストに弾かれる。 前半は0-0のまま。 後半13分、清水CKを得る。キッカーは藤本。そのクロスに合わせたのは矢島。それが決まり、エスパルスやっと先制点。 後半21分、高木純に代え久保山を投入。 直後の22分、藤本がマルキーニョスからのパスに反応し、GKと1vs1に。落ち着いてゴールに押し込み、エスパルス追加点。 後半25分、今度はマルキーニョスが美しく、ミドルレンジからのシュートで清水3点目。 後半27分、矢島が飛び出し、そのままゴールを挙げる。清 水4点目。 直後の28分、今度は栃木が、ゴール前に落とされたボールを押し込みゴール。反撃ののろしを上げる。 後半33分、栃木・吉田が華麗なダイビングヘッド。これが決まり栃木2点目。 清水、矢島に代え岡崎を投入。 後半34分、代わって入った久保山がミドルシュートを打つもこれは惜しくも逸れる。 後半37分、岡崎の折り返しのこぼれ球を藤本がシュート!これも決まり、エスパルス5点目。 後半40分、栃木・茅島のシュートに西部が反応。一応弾くも、弾いたボールはゴールの中に。栃木3点目。 後半41分、清水、藤本に代え財津を投入。 後半42分、FKからのリスタートに合わせたのはマルキーニョス。これも決まり、清水6点目。 終了間際の44分にも栃木・永井にボレーを打ち込まれ、清水4失点目。 いや、たくさん入ったね。清水も、栃木も。なんというか、青山がいないのがこんなに痛いとは。 短い間での4失点。得点を取った直後の失点。終了間際の失点。いくら自分たちが得点を取ってリードしていたといえでも、4失点、格下相手に4失点というのは。。。 一発勝負の天皇杯。勝たなければ意味がない。だが、試合の内容はいいとはいえない。ここ数試合リーグで勝ちきれないエスパルスの悪い部分が露呈した感じだ。現在首位を行く、浦和レッズは完封勝ち。そして次の試合であたる、FC東京も7-0の完封勝ち。 この一試合ですべてが決まるわけではないが、優勝の文字が遠くなったような気がしてならない。 次あたるFC東京はJ1のチーム。このような試合は許されない。そして、試合会場は日本平ではない。 |
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