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【春休みの】学校が無いなんて・・・【憂鬱】

春休み・・・。世間の小・中・高・大の学生が手に入れることのできる学生だけの特権・・・。

実を言うと、僕は、どうも、この長い休みである春休み、夏休み、冬休みというのが嫌いな体質なのだ。

理由は2つ。

 1つ目。祖母と共に多くの時間を過ごさなければならないということ。
 ぶっちゃけ、僕は祖母がどうも嫌いである。いつから嫌いだったのか。記憶を突き詰めていくと、どうやら小学校低学年、いや幼稚園児のころから漠然と嫌いというイメージがあった。
 なぜか。すき焼きや鍋料理のとき取り箸を使わず自分の箸で鍋の具を取る。他人が食事中にもかかわらず、ゲップをする。人の悪口をいうなど。幼いころはそれほど気にもしていなかったが、近頃はどうもそれが気になりストレスがたまっていく一方である。実際、父も彼の母親である祖母のことが昔から嫌いであるといっていた。
 そんな祖母と、多くの時間を自宅で共有しなければならない長期休暇というのがどうも苦手だ。

 2つ目。部活動が多いこと。僕の所属しているものは他の部活と比べて活動時間は少ないのですが、それでも長期休暇となると連日のように練習があり、また合宿もある。ちなみに明日からも2泊3日の合宿なのだ。
 活動自体は別に全然構わないのだが、同じクラブの中に、非常に怒りやすいというかキレやすい感じの人がいて対応に苦慮する。その人のことを考えると次第に活動への意識が低下してしまう。

以上、春休みの愚痴総集編。

誠に勝手ながら、この記事に対する、コメント・トラックバックの受付はいたしません。

Theme: 雑記 | Genre: 日記

雑記 | 2007'03.26 11:03 | 固定リンク | CM[×] | TB[×] | PageTop↑

【得点を】清水、横浜FMと引き分け。【守りきれず】

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第2節
清水エスパルス 2−2 横浜Fマリノス

得点者:前半25分 杉山(清水)
    後半10分 大島(横浜)
    後半11分 坂田(横浜)
    後半37分 市川(清水)
 
 審判に泣かされた第1節から4日。ホーム日本平でヤマザキナビスコ第2節。相手は、監督の問題で揺れている横浜Fマリノス。怪我人、出場停止、日本代表、韓国代表によってメンバーがギリギリのエスパルス。ナビスコ初勝利を狙えるか。

 キックオフから横浜FMのペース。幾度となくシュートを打たれるも、DFの身を呈した守備などでゴールを守り抜く。
 前半25分、西沢が中央から右サイドの高木純にパス。受けた高木純、ペナルティエリアに切り込杉山にマイナスのパス。それ杉山が落ち着いて流し込み、清水先制点!!
 前半36分、西沢のスルーパスに反応したフェルナンジーニョ。受けたもののシュートは打てず。
 前半44分、フェルナンジーニョの折り返しを受けた兵働が左サイドからミドルシュートを放つもゴール右に僅かに逸れる
 
 後半4分、西沢へのファウルでエスパルスFK。フェルナンジーニョが直接狙うも枠を捉えることはできず。
 後半10分、右サイドから山瀬のクロスが上がる。ゴール前の混戦の中、横浜・大島が最後ゴールにボールを入れ、マリノス同点。
 直後の11分、連携の乱れたところを坂田がDFの裏に出て、左サイドからキーパーの位置を見極めゴール右にシュートを決める。マリノス逆転。
 後半12分、杉山に代え矢島を投入。
      高木純に代え藤本を投入。
 横浜がペースを握る。
 後半26分、岩下に代え平松を投入。
 後半36分、エスパルス左CK。藤本が上げたボールにファーで待っていた市川があわせ、ゴール!!清水同点!!
 そのまま、試合は終了し、勝利を得ることはできず。

 全体的に集中力の欠如が目立った試合内容であった。互いに意思が合わずパスがカットされることも何度か。リーグで3連敗中のマリノスに同点にすることが精一杯。先行きに不安感が残る。
 ゴールを決めた直後は攻撃がよくできていた。しかし、ゴールを決められた後20分近くは、相手のすばやいプレスにより思うようにパスを繋がせてもらえず、また空中戦でも負けてしまっていた。
 リーグ優勝を狙うチームとしては失点後の早い時間での建て直しが求められる。

 次は久し振りにリーグ戦。ここ数試合の嫌な流れをきっぱりと断ち切るためにも勝利をもぎ取ってもらいたいものだ。

代表組がいないとだめなのか!?−−−そんなことは無い。

Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ

試合結果 | 2007'03.25 21:58 | 固定リンク | CM[2] | TB[0] | PageTop↑

【U-22】山本海、青山、枝村、U-22に招集【3選手】

 青山はいつものこととして、枝村・山本海の両選手が再び代表に復帰しました。
 枝村は今季も既に得点を挙げ、FW的なポジションでも活躍できるということを証明し、代表での活躍が期待されます。
 山本海人のプレーを僕はまだ実際に見たことが無いのですが、U-20代表の武田洋平や、ベテラン・掛川誠を抜いて、サブゴールキーパーとして定着しているので、力はあるのでしょう。

シリアはそれほどサッカーは強くないみたいですが、勝てるところで勝って、勢いをつけていってもらいたいです。ワールドカップより出場枠が少ないオリンピック。ぜひとも出場をもぎ取ってもらいたいものです。

 U-22代表メンバーは24日から集合なので横浜FM戦にはフル代表の藤本、そして青山、枝村、海人の主力4人が出れないことになりますが、大丈夫かなぁ。ま、今年の清水なら何とかなると思うけどww。

 あともう一点。
 先日行われたヤマザキナビスコの柏戦で、柏GKの水谷がオレンジサポーターに向けて挑発行為を行ったということで厳重注意処分を受けたとのことです。
 nikkansports

 

ナビスコカップ対清水エスパルス戦 試合終了後の水谷選手の行為について

 3月21日(水)に開催されました2007Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節「柏レイソルvs清水エスパルス」戦(日立柏サッカー場)の試合終了後のピッチ内で、当クラブ所属の水谷雄一選手(GK/26歳)が、清水サポーターの方々に対して中指を立てる挑発的な行為を行ったとの指摘を、当クラブ宛メールに多数いただきました。

 これを受けまして、本人からの事情聴取など調査を行いましたところ、指摘される行為が事実であったことがわかりました。

 当クラブといたしましては、公式戦終了直後という興奮が収まらない状況にあったとはいえ、このような挑発的行為を選手が行ったことは極めて遺憾であり、清水エスパルスサポーターの皆様に対しましては心よりお詫びを申し上げる次第です。

 水谷選手に対しましては、クラブ内規に基づき、本日付で厳重注意処分に課すとともに、クラブとして改めてフェアプレーの精神を尊重、遵守し、今後このような行為が繰り返されることのないよう、今一度選手への教育を徹底して参りますことをお約束いたします。

 何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2007年3月23日
株式会社 日立柏レイソル

「大変な恥ずべき行為をしてしまいました。プロ選手として弁解の余地もありません。エスパルスサポーターの皆様のみならず、レイソルサポーターの皆様や関係者の皆様に、心よりお詫びいたします。
今後は、真に信頼されるプロプレーヤーを目指し、一から精進いたします」
柏レイソル 水谷雄一


柏オフィシャルより。

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ニュース | 2007'03.23 21:09 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【1週間の間に】清水、柏に連敗。【同じ相手に・・・】

2007 ヤマザキナビスコカップ 1sec 
柏レイソル 2−1 清水エスパルス

得点者:後半40分 アルセウ(柏)
    後半43分 枝村(清水)
    後半44分 ドゥンビア(柏)

 いよいよ開幕するヤマザキナビスコカップ。
 清水エスパルスはグループBということで、柏レイソル、横浜FM、大宮アルディージャと同グループとなっています。
 今節対戦する柏レイソルといえば、先週の金曜日に負けを喫したばかり。その雪辱戦。ぜひとも勝利を。
 スタメンには、久し振りに山西が復帰。またサブには長沢も入っています。
 
 前半4分、杉山が一旦ピッチの外に出るもその後復帰。
 前半9分、藤本がダイレクトでシュートを放ってみるもクロスバーの上を行く。
 前半25分、矢島が裏に飛び出し、GKをも交わすがオフサイド。
 前半32分、杉山にイエローカード。
 前半34分、山西が李へのラフプレーでイエローカード。
 前半42分、阿部へのファウルで山西2枚目のイエロー。退場。
 前半45分、ペナルティエリア内に持ち込まれ至近距離でシュートを放たれるが西部がファインセーブ
 
 後半0分、ジェジンに代え児玉投入。
 後半2分、枝村が切り込んで藤本にパス。ゴール間近でシュートを放つも相手DFに当たってしまう。
 後半17分、フェルナンジーニョに代え兵働を投入。
      レイソルのFK。西部が一旦弾くも、柏・近藤に押し込まれゴールかと思われたがオフサイドで助かった。
 後半26分、高木和のフィードに反応した矢島。DFを交わし、シュートを放つもGK正面に行ってしまう。
 後半27分、李が倒され平岡にイエローカード。
 後半38分、柏レイソル右CK。放たれたボールはニアで待っていたアルセウの元へ。これをヘッドで決め、柏先制
 後半42分、藤本に代え西沢投入。
      サイドを突破した枝村。3人に囲まれながらも放ったボールはゴールネットを揺らしゴール!!清水同点!!
 後半44分、平岡が"反スポーツ的行為"ということで2枚目のイエロー。退場処分。
 ロスタイム、右の角度の無いところからドゥンビアに決められ柏に追加点。
 直後にホイッスルが鳴り、清水、柏相手に連敗。
 試合後、審判団に詰め寄った西部にイエローカード。

 僕は、日立台のほうにいってなかったので詳しくはよくわかりませんが、審判にいろいろな問題があったそうですねぇ。
 柏の選手が倒されたら、とりあえずカードを出して、清水の選手が倒されたら、とりあえずプレーを続行して見たいな感じだったそうです。
 試合後の健太監督、浩太、枝村のコメントの中にも審判に対する、特に主審に対するコメントが掲載されていたのが気になりました。
 この試合で清水側に出されたイエローカードは計6枚。そしてレッド2枚。いくらなんでも出すぎじゃないの?っていうか、そんなに出るゲームってどんなラフプレイ祭りなんだよww。
 対する柏は3枚。なんという差・・・。
 
 散々にいわれている今節の主審、鍋島將起氏。ググって見たところ、J2でも派手にやってくれていたみたいです。否定的な記事しか見つかりませんでした。
 家本氏に、鍋島氏。注意しなくては・・・。

 そりゃまぁ、DFライン4人のうち2人が退場になったら勝つのもつらくなるさ。。。

 気持ちを切り替えて、次節はホーム・日本平で横浜FMとの対戦。平岡、山西が出場停止。また、代表組の藤本・青山もおそらく出ない。ということで、どんなメンバーで望むのか楽しみです。
 岩下あたりが出るのかな。

Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ

試合結果 | 2007'03.22 11:27 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【3連勝】清水、柏に敗北【ならず】

清水エスパルス 0−1 柏レイソル

得点者:後半21分 李(柏)




 今節の相手は、1年でJ1に昇格してきた柏レイソル。一昨年の残留争いで争った因縁のあるチームです。また柏レイソルを率いる石崎監督は、2004年に清水の監督を務めた人でもあります。
 また、今季ユースから昇格し、先日のU−20ポルトガル遠征を辞退した長沢駿選手がベンチ入りしました。

 前半6分、蔵川のクロスに合わせる鈴木。ヘッドで放ったシュートはクロスバーの上を僅かに逸れ、危機一髪。
 前半39分、ペナルティエリア前でフリーになっていた兵働にボールが渡る。思い切りよくロングシュートで狙いにいったが左に少し逸れてしまう。
 前半42分、ペナルティエリア正面という絶好のポジションでエスパルスFKを得る。蹴ったのは藤本淳吾。鮮やかな弧を描き、キーパーの手のその先を行き・・・―かこーん―見事にポストに嫌われゴールならず。惜しい!

 ハーフタイムに、柏、李忠成を投入。
 後半開始直後の3分。清水、左CK。フェルナンジーニョの放ったボールは矢島の元へ。ヘッドで矢島が合わせるもこれもまた、バーに弾かれゴールならず。青山が詰めるも決めれず。
 後半9分、フェルナンジーニョがゴール!!と思いきや、ジェジンのファウルを取られ幻のゴールに・・・
 後半20分、レイソル右CK。上がってきたクロスに合わせたのは日本代表・李。高い打点のヘッドがゴールネットを揺らし清水先制点を許してしまう。
 後半33分、清水、矢島に代え長沢、兵働に代え枝村を投入。
 後半34分、左手前からのFK。フェルナンジーニョが直接狙いにいくもキーパー正面。
 後半40分、伊東に代え杉山を投入。
 そのまま試合は終了。0−1、清水開幕3連勝はならず。

 今節では前節までに比べパスがつながっていなかった感じを受けます。特に前線の方では相手のマークやパスカットによりパスが回せていませんでした。またボールのキープも十分にできていませんでした。
 また、レイソルは試合終盤になっても動けていました。対する清水は・・・。
 このあたりが敗戦の理由でしょうか。
 いい話題で行くと長沢がリーグ初出場。ゴールこそ決めれませんでしたが、体格も立派で相手DFとも対等に渡り合えていました。
 FW陣の、矢島、ジェジンはまだペースが上がっていないようです。FWが点を取ったのはまだ前節でのジェジンの1点だけ。これからの活躍に期待しましょう。最近の矢島を見ているとなんだか、プレーが荒くなり、カードをよくもらっています。心配です。

 柏には勝てるだけの実力は持っている!!!
 
 水曜日にはまたまた柏とヤマザキナビスコで対戦です。今回の二の舞にならないように・・・。

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試合結果 | 2007'03.21 23:23 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【U-20】武田、山本真、長沢選手が招集。【ポルトガル遠征】

エスパルス公式

とりあえず、おめでとうございます!!

今回の招集には仏・グルノーブルの梅崎選手や伊藤翔選手なども招集されています。
その中でしっかりとアピールをして、いつも招集されるようにがんばってください。

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ニュース | 2007'03.14 13:49 | 固定リンク | CM[0] | TB[0] | PageTop↑

【開幕】清水、ジェフに快勝!【連勝】

ジェフ千葉 1−3 清水エスパルス

得点者:前半16分 チョ(清水)
    前半19分 枝村(清水)
    前半20分 伊東(清水)
    後半38分 ストヤノフ(千葉)

 今節は矢島に代わって枝村がFW登録でスタメン入り。また兵働もスタメン入りしました。

 前半立ち上がりはジェフペース。サイドチェンジを多用しエスパルスDF陣の乱す。
 前半4分、ジェフ羽生がペナルティエリア内左から至近距離でシュートを放つも左サイドネット。
 前半13分、ジェフ右CK。新居がフリーで待ち構えていたもののシュートは枠の上へ。
 前半16分、フェルナンジーニョが粘りゴールラインギリギリからクロス。予想外のクロスに反応しきれないジェフDF。チョ・ジェジンがフリーでゴールに流し込み清水先制点!!!
 直後の前半19分、枝村がペナルティエリア外を右にドリブル突破。DFが離れシュートコースが空いたところで強烈なグラウンダーシュート!ゴール右隅に決まり清水追加点!!
 また直後の20分、フェルナンジーニョがペナルティエリア右でキープ。一旦倒れるもすぐに立ち上がり浮かしたボールで左上隅を狙うシュート!これはポストに当たるがその跳ね返りをテルが頭でゴールに突き刺し清水3点目!清水、シュート三本で三点奪取!!!
 前半27分、こぼれた球を藤本がフリーで取る。キーパーと1vs1になった藤本。相手を見極めゴール左上を狙ってシュートを放つも枠内に飛ばず。
 前半37分、ジェジンが倒れ担架でピッチの外。その後復帰。
 前半は3点のリードを得て後半へ。
 
 後半22分、兵働がピッチの外へ。だが大事に至らずすぐ復帰。
 後半24分、フェルナンジーニョに代え矢島投入。
 後半35分、矢島にイエローカード。今季二枚目。
 後半36分、ジェジンに代え西沢投入。
 後半37分、ジェフ、ペナルティエリア左手前からFK。水野の放ったボールをクリアしようとする流れの中で兵働が痛恨のハンドをとられてしまい、清水PKを与えてしまう。
 キッカーはストヤノフ。これを左隅に落ち着いて決めジェフ1点を返す。
 このゴールに入ったボールを西部が胸に抱き、遅延行為とみなされイエローカードを受けてしまう。また、キッカーであるストヤノフを突き飛ばした西沢が一発レッド。
 流れを変えたジェフ千葉。この後、攻め込むも清水の守備を崩せずそのまま試合終了。清水開幕2連勝!!

 今節ではなんといってもフェルナンジーニョが際立っていました。2ゴールに絡む活躍を見せました。前線においてためを作るだけでなく自ら積極的にシュートを打ちに行き、相手を撹乱させていました。フェルナンジーニョの今後の活躍に大いに期待します。

 矢島が今季2枚目のイエローカード。ペースが速いですね。スタメン争いの焦りがあるのでしょう。パワープレーを得意とする矢島ですから、カードが出るのは仕方ありませんが無駄に出さないように気をつけてもらいたいですね。
 また、西部が不用意なイエローカード。西沢にいたっては入ってから2,3分でレッドの退場処分を受けていました。もったいない。あの時点では2点のリードがあったわけですから、もっと冷静でいられなかったのでしょうか。

次は日本平での柏戦。僕も参戦するつもりです。

Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ

試合結果 | 2007'03.11 18:09 | 固定リンク | CM[2] | TB[0] | PageTop↑

【開幕戦を】清水、神戸に辛勝。【勝利で飾る!】

清水エスパルス 1−0 ヴィッセル神戸

得点者:前半6分 青山(清水)

2007/03/03。2007シーズン開幕。
対する相手は、おととしJ2に降格し今年J1に昇格してきたっヴィッセル神戸。おととし清水が残留を決めたときの対戦相手でもあります。



 前半1分、藤本がペナルティエリア右側より少し浮かしてゴール左を狙うシュート。枠には飛んでいたがキーパーに弾かれる。
 前半6分、左CKのチャンス。キッカーは藤本淳吾。弧を描いたボールはファーでフリーで待っていた青山へ。青山がしっかりとヘッドで合わせ、ゴール!!清水先制点!!!


 
 前半40分、矢島が相手ペナルティエリア内にドリブルで走りこむ。GKと1vs1になったが、そのままGKをぶっ飛ばしてしまう。この行為で矢島にイエローカード。相手GKしばし立てず。って、どんな力で突っ込んだんだよwwヤジgood job!!

 後半21分、青山が一時足を痛めピッチの外へ。その後無事復帰。
 後半28分、こぼれたボールを三浦が至近距離でシュート!これを西部が身体で防ぎ、ゴールを死守。
 後半31分、矢島、フェルナンジーニョに代え岡崎、枝村を投入。
 後半44分、藤本に代え兵働を投入。
 
 そのまま、試合は終了し、清水エスパルスは今年も開幕戦を勝利で飾りました!!
 


 見事に、開幕戦を勝利で飾ったわけなんですが今年の清水はすごいですね。去年スタメンを貼っていた山西、兵働、枝村といった選手や、新加入の西沢がサブで控えています。それ以外にも太田や高木純、平松、アレシャンドレなど力のある選手はまだまだ残っています。選手層が厚くなったなぁと思うこの頃です。
 今年は、即戦力となる補強を実行し去年、一昨年と起用し続けてきた若手世代も開花してくれることと思います。今年は、本当に優勝が狙える気がしてなりません。

 開幕といえば、今シーズンからアストロビジョン、大型映像装置が設置されました。これでゴールシーンを何回も見れるというわけですね。
 試合開始に先立ち、アストロビジョンの点灯式が行われたのですが、スイッチを入れ、アストロビジョンにエスパルスの選手がクールに加工された映像が流れ、ラストに期待がかかったところで出て来た文字はなんと『静岡市』。スタジアム中から苦笑が。。。
 ま、とりあえずアストロビジョン設置のために2億ほどを捻出してくれた静岡市に感謝です。
 今まで使ってきた電光掲示板はずっと静岡市の広告が表示されてたんですが、これがこれから標準仕様になるのでしょうか。



 また、今節では試合前の選手入場時にコレオグラフィーが行われました。今までで最大規模となるコレオグラフィーで西サイドスタンドは勿論、メインスタンドとバックスタンドの一部を巻き込んで行われました。参加したかった。。。2時間前には着いたのに2Fは座れなかったし。。。残念。
 次のホームゲームは、開幕戦でジュビロ磐田をぶちのめした柏レイソル。今度は清水が柏をぶちのめしてやりましょう!!






 

Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ

試合結果 | 2007'03.05 19:50 | 固定リンク | CM[3] | TB[0] | PageTop↑

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