8月11日に発生した駿河湾沖を震源とする最大震度6弱の地震。
実家のある静岡市葵区では震度5強を観測し、さまざまな被害が出ました。
多数の負傷者、そして死者が出てしまうという結果になってしまいましたが幸いながら実家での人的被害は全くありませんでした。
しかし、物的被害の方は多少なりとも出ていました。
屋根が破損したりといった、生活にかかわるような被害は出ていませんでしたが浴室の壁のタイルが一部剥がれ落ちる被害が出ていました。
元々浴室の角のうち一つが欠落していたのですが、今回の地震でそこから割れ目が全体に広がり3か所でタイルが落ちました。おかげで、顔を近づけるとスースーと空気が流れているのがよくわかります。
数年前の震度5弱のときは耐え抜いたのですが今回はだめでした。
5強で壁のタイルが落ちてきたので、6になったら天井あたりの内装が落ちてくるんじゃないかと予想を立ててみたりしています。笑い事じゃないんですけどね。
修理しようにも、ホームセンターでは軒並みパテが売り切れのようで。復旧はもっと落ち着いてきてからになりそうです。
他にもリビングにある家具の戸が開いて中に入っていたカップなどが割れる被害も。ですが家具が動かなかったのは幸いでした。
これも、高3の夏の家庭科の自由研究でチェーン使ったりジェルパッド使ったり、つっかえ棒を使ったりしてプチ耐震補強をした結果でしょう。
家の外を見ると、実家から近いところで屋根が壊れている家も見られました。
といっても新幹線から見た焼津の光景のように、いたるところで損壊していた・・・ってわけでもないのですが。
また、駿府城の堀の石垣が3か所崩れていました。
見事な崩れっぷりに、いろんな人が記念撮影をしていました。
で、これは再び元の姿に直すんでしょうかね。一ヶ所位このまま、地震の力の大きさを見せるモニュメント的なものにしてもいいんじゃないでしょうか。東海地震来たら、どうせ崩れそうだし。
そういえば、前回の震度5弱のときに首が落ちた巨大な駿府公園の像って結局どうなったんだろ・・・。




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| 2009'08.23 21:00 | 固定リンク
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