清水エスパルス 2−0
FC東京得点者:前半44分 チョ・ジェジン(清水)
後半32分 チョ・ジェジン(清水)
今回の対戦相手はFC東京。上位とこれ以上離されないためにも、落とすことのできない一戦です。また、この試合で、
マルキーニョス選手がリーグ戦出場100試合を達成しました。
前半12分、徳永がFC東京ペナルティエリア内でファウル。清水、
PKのチャンスを得る。キッカーはマルキーニョス。ふわっと浮かしたボールで左隅を狙うも、ふかしてしまいボールはクロスバーの上へ。
先制点のチャンスを生かせず。
前半15分、ルーカスから受けた赤嶺がシュート。ヒヤリとしたが、ボールはゴール左ネットへ。ゴールならず。
前半37分。マルキーニョスがファウルを受け、ペナルティエリア近くで清水FKを得る。キッカーは兵働。直接狙うも、右上に逸れてゴールならず。
前半終了間際の44分、チョ・ジェジンのクロスに枝村があわせにいくも、合わせきれず。
ロスタイム、マルキーニョスがペナルティエリア内で徳永に倒される。
清水PKを得る。徳永、これで二枚目のイエローカード。清水、数的有利を作る。キッカーは、チョ・ジェジン。シュートは土居の手に当たるも、
ゴールに吸い込まれる!!清水先制点!!! 後半26分、藤本からのパスを受けた枝村がミドルシュートを放つもゴールに入らず。
後半32分、藤本が左サイドを突破し、チョ・ジェジンにパス。これを落ち着いてゴール右隅に決め、
清水追加点!!ジェジン本日二点目!!! 後半37分、藤本がシュートに持ち込むもゴールの上に。
後半38分、本日二得点のチョ・ジェジンに代え、矢島投入。
ロスタイム、藤本に代え高木純を投入。
今節も完封で勝利をつかむことができた。現在ホーム七連勝。そして6試合負けなしだ。
強いほど観客は増えるもので、この試合にも16,177人もの人が来てくれた。夏休みというのも一因だろうが、やはり清水が好調だからこんなに人が来てくれたのだろうと思う。
明日は夏休み最後の試合。相手は前回まさかの敗北を喫した京都パープルサンガ。相手は降格争いでしのぎを削っている。いくら下位にいるからといっても妥協することは許されない。着実に勝利を物にし、浦和、G大阪、川崎を追撃していってほしい。明日の試合を終えると10/1まで日本平には戻ってこない。遠征ロードを気持ちよく迎えるためにも、
ぜひとも勝利を。明日は、自分も観戦しにいきます。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
Tag:
エスパルス
試合結果
| 2006'08.29 18:17 | 固定リンク
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