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【国立で】清水、鹿島に1−2で敗戦。【敗北】

清水エスパルス 1−2 鹿島アントラーズ 

得点者:前半44分 フェルナンド(鹿島)
    後半15分 野沢(鹿島)
    後半24分 枝村(清水)

 今節は清水のホームゲームですが、舞台は国立競技場。ここ3年間勝ち星のない鹿島アントラーズを迎えての一戦です。G大阪、川崎、浦和を追撃するためにも落とせない試合です。

 前半27分、藤本からのパスを受けた市川がクロスを上げる。ファーで待ち構えていたジェジンがヘッドで合わせるもこれはゴールを奪えず。
 前半29分、市川大祐が田中との接触プレーで顔から出血。一旦ピッチを出るも止血をしてからピッチに戻る。そのとき審判から話しかけられる。おそらく、視界のことについて聞かれた模様。
 前半33分、今度は藤本が、ピッチを出る。どうやら肉離れを起こした模様。ベンチでクーリングを受ける。藤本はそのままベンチに下がり、代わりに高木純がピッチに入る。
 前半43分、ペナルティエリア外、左側にいたフェルナンドにパスが入る。シュートコースが空いたところをすかさず強烈なミドルシュート!これがゴールに突き刺さり、鹿島先制。ファインゴールで鹿島が一点を得る。
 このまま前半は1-2鹿島リードのまま終了。
 
 後半9分、西部が前に出てディフェンスしているのを見計らってロングシュートを打たれる。あわやゴールかと思われたが間一髪のところでゴールを右にそれ、なんとかゴールを守る。
 後半15分、ペナルティエリア外より、野沢がロングループシュート。西部が飛びつくもあと一歩手が届かず、ゴールに入ってしまう。鹿島、差を二点に広げる。両方ともファインゴール。
 後半17分、兵働に代えアレシャンドレを投入。
 後半18分、アレシャンドレにクロスが入るも、胸トラップが大きすぎてシュートを打てず。
 後半19分、アレシャンドレのスルーパスに反応して飛び出したマルキーニョスが落ち着いてシュート。これがゴールに入り、決まったかと思われたが、惜しくもオフサイドでノーゴール。
 後半23分、鹿島にアレックス・ミネイロと柳沢敦が入る。
 後半24分、ゴール前の混戦から枝村がシュート!相手DFがボールを外にかきだすも、ゴールの判定!清水、反撃ののろしを上げる一点を得る!!
 後半25分、市川のクロスに、マルキーニョスが飛び込みヘディングシュート。だが惜しくもこれはゴール上へ。
 後半35分、DFの山西に代えFWの矢島を投入。
 このまま試合は終了し、清水敗れる。

 今節は、日本平と違い、ホームの利をあまり受けれなかったのでしょうか。日本平で8戦負けなしと絶好調だっただけに悔やまれます。
 前半は鹿島ペースで試合を運ばれましたが、後半はエスパルスペースで試合を運ぶことができました。特にマルキーニョスが後半だけでも5本ほどシュートを放っており、攻撃の意識が表れています。
 今節では敗戦してしまいましたがまだ先はあります。これからの試合を一戦一戦確実に勝利を得ていきましょう。次節は暫定2位の浦和との対戦。スタジアムは、さいたまです。あの大観衆の中で勝利を収め、王者の旗を歌いたいものです。

Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ

Tag: エスパルス

試合結果 | 2006'09.17 16:14 | 固定リンク | PageTop↑

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