浦和レッズ 1−0
清水エスパルス得点者:前半16分 ワシントン(浦和)
首位・ガンバ大阪を追撃する、2位・浦和レッズと4位・清水エスパルス。両チームにとって、今節ではどうしても勝ち点3がほしい試合です。天皇杯決勝で流した悔し涙を嬉し涙に変えるため、敵地・埼玉にて決戦します。
赤一面に囲まれた中、多くの
エスパサポが埼玉に駆けつけました。そういう私は、BS観戦です。
今節では、藤本・兵働両選手がベンチからはずれ、代わりに高木純と久しぶりに杉山が先発出場しました。
前半は浦和が支配権を握る。
前半2分、高木純が接触プレーで顔を押さえる。そのまま一旦はピッチの外に出るが、再び復帰。
前半14分、千葉戦で豪快なミドルシュートを決めた市川大祐が
ミドルシュートを放つ。これはゴール上に逸れる。
前半15分、浦和レッズのCK。放り込まれたボールはファーサイドにいた三都主へ。その折り返しをワシントンが受け、シュート!角度のないところからのシュートであったが、西部の股を抜けゴールネットを揺らす。
浦和先制。
前半20分、青山のクロスを拾った山田がシュート。これはわずかに逸れる。
前半27分、
マルキーニョスがシュートを放つも、GK・山岸のファインセーブでゴールならず。
直後の28分、CKからのボールを
またもやマルキーニョスがヘディングシュート!これもまた山岸のファインセーブに阻まれてしまう。
前半37分、今日活躍のマルキーニョスだがイエローカードを受けてしまい、次節出場停止。
前半を1点のビハインドで折り返す。
後半、清水、杉山に代わってアレシャンドレを投入。
後半12分、入ってきたクロスをワシントンがヘディングシュート!これを西部がよい反応を見せ弾く。そのこぼれ球を田中が再びシュートを放つもDFがゴールラインぎりぎりで止め、なんとか西部がボールに食らいつく。この一連のプレーでしばらく西部が治療を受けたが復帰。
後半25分、マルキーニョスが放ったボールのこぼれ球が枝村の前に。それを低い弾道で流し込もうとしたがDFのスライディングに弾かれてしまう。高い弾道なら入ったのだが。
後半30分、ワシントンがシュートの後、足を痛めてしまう。浦和が一旦プレーを止めようとするも、ボールを奪った清水はプレーを続行する。
スタジアム(浦和側)からブーイング。
後半33分、左サイドから市川がミドルシュート!一度相手に当たりゴールラインを割ったのであるが、
なぜかゴールキックに。
後半37分、高木純に代わり矢島投入。
後半43分、枝村に代え久保山起用。
そのまま試合は終了し、1点を取ることができず、清水敗れてしまう。
今節ではホームという好条件の中にいる浦和レッズが終始、ペースを握っていました。前線のチョが完全に押さえられ仕事をさせてもらえませんでした。中盤でのパスもつながらず、高い位置からのプレスが激しく、バックパスしか選択肢がないという状況も多々ありました。
その分、マルキーニョスが攻守にわたりよく働いていたと思います。積極的にシュートを打っていくだけでなく中盤でボールを奪ったりもしていました。こういうプレーが大切です。
二連敗という結果に終わってしまいました。このような雰囲気が長く続かないように次の試合でしっかりと勝たなければなりません。次節は久しぶりに日本平に帰って、残留争いの渦中にいる福岡と対戦します。
ここで勝利を物にし、
なにがなんでもトップグループにのこり、10/29のガンバ大阪戦まで優勝争いに加わってほしいものです。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
Tag:
エスパルス
試合結果
| 2006'09.23 17:44 | 固定リンク
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