番号ポータビリティ制が始まってから順調に顧客数を伸ばしている、auとそのauに顧客を取られてしまっているドコモが昨日同一日に新機種発表の記者会見をしました。
ドコモは、FOMA普及シリーズの703iシリーズとBRAVIAケータイであるSO903iTVを発表。auはWINのW51シリーズをそれぞれ発表しました。
僕は来月でちょうど端末の使用期間が13ヶ月になるので機種変更を検討しているのですが、今回の発表を見た限りではauにはあまりおもしろそうな端末がありませんでした。
Javaアプリがau端末でも動くようになる、オープンアプリプレイヤーはてっきり標準装備になると思っていたのですが、限られた数機種にしか搭載されず、残念です。
今回の春モデルはauはどの端末も個性が少ないデザインという感じを受けました。
また、技術的な面でも、Rev.A対応端末は発表されず。
逆にドコモの方は、薄さの限界を追求したデザインが目を引きました。
特にデュアル画面のD800iDSは画期的なものだとは思います。使いやすいかは別として。
今回の春モデルを見る限りではドコモの方が上かなと思いました。
ということで、春モデルでもよさそうな端末が出なかったのでW44Sに機種変しようとも思っています。
Theme: 新機種情報 | Genre: 携帯電話・PHS
雑記
| 2007'01.17 18:23 | 固定リンク
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