清水エスパルス 0−1
柏レイソル得点者:後半21分 李(柏)

今節の相手は、1年でJ1に昇格してきた柏レイソル。一昨年の残留争いで争った因縁のあるチームです。また柏レイソルを率いる石崎監督は、2004年に清水の監督を務めた人でもあります。
また、今季ユースから昇格し、先日のU−20ポルトガル遠征を辞退した
長沢駿選手がベンチ入りしました。
前半6分、蔵川のクロスに合わせる鈴木。ヘッドで放ったシュートはクロスバーの上を僅かに逸れ、危機一髪。
前半39分、ペナルティエリア前でフリーになっていた
兵働にボールが渡る。思い切りよくロングシュートで狙いにいったが左に少し逸れてしまう。 前半42分、ペナルティエリア正面という絶好のポジションでエスパルスFKを得る。蹴ったのは藤本淳吾。
鮮やかな弧を描き、キーパーの手のその先を行き・・・―かこーん―見事にポストに嫌われゴールならず。惜しい! ハーフタイムに、柏、李忠成を投入。
後半開始直後の3分。清水、左CK。フェルナンジーニョの放ったボールは矢島の元へ。
ヘッドで矢島が合わせるもこれもまた、バーに弾かれゴールならず。青山が詰めるも決めれず。
後半9分、
フェルナンジーニョがゴール!!と思いきや、ジェジンのファウルを取られ幻のゴールに・・・ 後半20分、レイソル右CK。上がってきたクロスに合わせたのは日本代表・李。高い打点のヘッドがゴールネットを揺らし清水先制点を許してしまう。
後半33分、清水、矢島に代え長沢、兵働に代え枝村を投入。
後半34分、左手前からのFK。フェルナンジーニョが直接狙いにいくもキーパー正面。
後半40分、伊東に代え杉山を投入。
そのまま試合は終了。0−1、清水開幕3連勝はならず。
今節では前節までに比べパスがつながっていなかった感じを受けます。特に前線の方では相手のマークやパスカットによりパスが回せていませんでした。またボールのキープも十分にできていませんでした。
また、レイソルは試合終盤になっても動けていました。対する清水は・・・。
このあたりが敗戦の理由でしょうか。
いい話題で行くと長沢がリーグ初出場。ゴールこそ決めれませんでしたが、体格も立派で相手DFとも対等に渡り合えていました。
FW陣の、矢島、ジェジンはまだペースが上がっていないようです。FWが点を取ったのはまだ前節でのジェジンの1点だけ。これからの活躍に期待しましょう。最近の矢島を見ているとなんだか、プレーが荒くなり、カードをよくもらっています。心配です。
柏には勝てるだけの実力は持っている!!! 水曜日にはまたまた柏とヤマザキナビスコで対戦です。今回の二の舞にならないように・・・。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2007'03.21 23:23 | 固定リンク
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