2007 ヤマザキナビスコカップ 第4節
清水エスパルス 0−0
柏レイソル得点者:
今節の試合は今季既に2敗している相手、柏レイソル。率いるは以前エスパルスの監督も努めていた石崎氏。
ヤマザキナビスコ3試合終えて1分2敗の勝ち点1。予選突破は絶望視されているが可能性のある限り勝利を目指して、戦ってもらおう。

前半14分、青山にイエローカード。
前半21分、兵働がフェルナンジーニョにパス。受けた
フェルナンジーニョ、思い切りよくシュートを放つもGK正面。 前半27分、エスパルス右CK。フェルナンジーニョの放ったボールはファーサイドの市川の元へ。市川がシュートを放ち、その弾かれたボールを藤本がシュートを放つもゴールキックに。
前半35分、杉山浩太にイエロー。累積警告により、次節・大宮戦出場停止。
前半38分、李がボールを得ようとして足を高く上げる。上げた足が高木和の顔面を直撃。倒れこむ和道。そのまま、担架でピッチの外へ。李にイエローカード。
前半41分、高木和が負傷のため代わりに平岡を投入。
前半44分、ペナルティエリア手前でFKを得る。キッカーは
藤本。低い弾道のシュートで狙いにいくもゴール右へ逸れる。 後半0分、フェルナンジーニョに代え矢島を投入。
後半2分、平松にイエローカード。
後半18分、平松に代え岡崎を投入。
後半29分、兵働のクロスに合わせたのは西澤。シュートのこぼれ球を岡崎がシュートを打ちにいくもゴールラインの外へ転がってしまう。
後半35分、兵働のクロスに矢島がファーで合わせるもクロスバーの上へ。
そのまま試合は終了し、スコアレスドロー。

前半はまだ、しっかりとした攻撃が構築できていたように思う。だが、後半に入りフェルナンジーニョが下がったことで前線でボールをキープできる選手がいなくなってしまった。それにより、攻撃のパターンが狭まってしまったように思う。
矢島、西澤という大型FWを2トップにして攻撃を行ったものの、二人とも相手DFに押さえ込まれてしまっていた。
また、後半に入ると運動量が落ちてきたことが明らかにわかった。前線で誰かがボールをキープしてもフォローが遅く捕られてしまったり、スローインの際に走ってボールを得ようとする選手が現れなかったりと。これからの課題である。
vs柏の試合は今季はリーグ戦で、少なくとももう一試合予定されている。もう、柏への敗北は許されない。どれだけ、柏に苦手意識ができてしまったのだ。
今節の試合はヤマザキナビスコ×水曜開催ということで、観客動員数は7,210人。


それでも、同日行われたヤマザキナビスコ予選リーグ全8試合のうち、上から4番目の観客動員数。どう受け取っていいものやら・・・。
水曜日、次の日には学校があるにもかかわらず、一生懸命叫びすぎてのどが痛かった・・・orz
初めてオレンジのたすき(→|||西サイドスタンド中央にあるオレンジや青のアレ|||)をもったもんだからテンションが上がって上がってwww
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2007'04.13 20:13 | 固定リンク
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