2007 Jリーグ ディビジョン1 第7節
清水エスパルス 1−2
鹿島アントラーズ得点者:前半32分 柳沢(鹿島)
前半39分 市川(清水)
後半1分 柳沢(鹿島)
今節の相手は、今まで『お得意様』だったはずの鹿島アントラーズ。しかし、ここ最近はめっきり勝つことができないでいます。再び、鹿島をお得意様とすることができるのか。
前半7分、相手DFの弾いたボールを
ジェジンがシュート。これはクロスバーの少し上へ。 前半15分、市川のクロスのこぼれ球に藤本が反応。シュートを打つも、枠を捉えることはできず。
前半19分、ジェジンのスルーパスを受けた枝村がシュート。だがキーパーの元へ。
前半21分、左サイドから兵働のミドルシュート。だがこれもキーパーに捕られてしまう。
前半23分、エスパルス、右CK。キッカーはフェルナンジーニョ。放たれたクロスに市川が合わせるもゴール上へ。
前半25分、
ジェジンがフリーで藤本からのクロスを受ける。至近距離からシュートを放つも枠に行かず。 前半27分、ジェジンがミドルシュートで狙いに行くも、またもやキーパーに捕られてしまう。
前半32分、ワントラップで抜け出した柳沢が西部と1vs1に。これを
落ち着いて決められ、清水1点ビハインド。
前半37分、枝村からのパスを受けた
藤本が、ペナルティエリア内からシュート。ゴールかと思われたがクロスバーに跳ね返されてしまう。 前半39分、右サイドを上がった市川。
シュートコースが空いたため、低い弾道のミドルシュート!ゴール左側に決まり清水同点!!市川今季2点目のレーザービーム!! 前半41分、ジェジンにイエローカード。
前半44分、青山にイエローカード。
後半0分、中央から兵働がシュートを放つもゴールならず。
直後の1分。マルキーニョスが右サイドからクロス。ファーで合わせたのは、またもや柳沢。
これが決まり、鹿島追加点。 後半12分、マルキーニョスに突破されシュートを打たれてしまう。だがこれは
西部がファインセーブ。 後半24分、ジェジンに代え西澤を投入。
後半36分、兵働にイエローカード。
後半37分、児玉に代え岡崎を投入。
ロスタイム、右CKのクロスに合わせたのは矢島。これはゴール右へ。
そのまま試合は終了し、清水、今季初の連敗を喫してしまう。
このごろ鹿島との相性は悪くなる一方の感じがある。
前半は攻撃のペースをつかめており、幾度となく相手ゴールへ攻め入ることができていた。だが、最後のところで決めきれない。結果として、2桁ほどシュートを放ったと思うが、1点しか捕ることができなかった。対して、鹿島アントラーズ。前半は余りシュートを打っていたという記憶は無いが、それでも一瞬の隙をつき、確実にゴールを奪っている。決定力の差を見せ付けられた結果となった。
後半は一転して、シュートを打つ機会も減っていた。後半立ち上がり早々、柳沢に隙をつかれ勝ち越し点を許してしまったのが響いていたように見える。
そんな中でも、市川が再び、きれいなミドルシュートで点を取ってくれたのはうれしかった。DFでも積極的に攻撃に参加する姿勢が改めてはっきりとした。
次節は横浜FC戦。J1一年目のチームに、そう易々と負けてはいられない。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2007'04.25 18:00 | 固定リンク
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