2007 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 第6節
清水エスパルス 3−0
大宮アルディージャ得点者:後半15分 チョ(清水)
後半20分 藤本(清水)
後半43分 太田(清水)

ナビスコ杯決勝T進出のためには、勝利が絶対条件となる清水エスパルス。迎え撃つは、大宮アルディージャ。
最後の1秒まで絶対に諦めない。
今節は、海人、浩太、矢島、西澤がそれぞれ先発出場しました。

前半16分、
矢島がペナルティエリア内左からシュートを放つがポストに嫌われる。 前半33分、エスパルスFK。藤本が直接狙いにいったが浮いてしまい枠を捉えることはできず。
前半36分、高木純に代え枝村を投入。
前半43分、枝村がミドルシュートを放つがクロスバーの上へ。
後半0分、矢島に代えチョ・ジェジンを投入。
後半10分、西澤が相手DFに倒されてしまう。痛む西澤だったがその後復帰。
後半15分、右サイドから市川がクロス。ファーで待っていた
ジェジンが高い打点のヘッド!ゴール左に突き刺さり、清水待望の先制点!!! 後半20分、清水ペナルティエリア外中央でFKのチャンス。
キッカーは藤本。ゴール左隅を狙ったボールはゴールにそのまま吸い込まれ清水追加点!! 
後半25分、西澤に代え太田を投入。
後半35分、枝村からパスを受け、
藤本がミドルを放つがゴール左上に僅かに逸れてしまう。 後半36分、ボールを得た
フェルナンジーニョがゴールを決めたかに思われたがオフサイドの判定。 後半42分、抜け出した
太田にパスが出る。GKの位置を見極め落ち着いてシュート!ゴール!! そのまま試合は終了し、横浜FMと勝ち点・得失点差で並ぶ。だが、対横浜FM戦の対戦成績が一分け二敗のためあと一歩のところで決勝T進出はならず・・・

前半はパスも思うようにつながらず、チャンスメイクもできず、サポーターを苛立たせた時間帯だった。相手の早いプレスにバックパスしか選択肢が残されないような状況。前線でボールを持ってもカバーに誰も行かないような状況が頻発していた。矢島、西澤という大型の2トップを敷きながらも、長所を生かせないまま終了した。
後半はジェジンが投入され、ジェジンのゴールによって流れが変わった。次第にパスもつながるようになり、前線での時間が長くなっていった。その中での藤本の直接FKでのゴール。あのゴールがさらに活気付けた。フェルナンのゴールは惜しかった。あのゴールがオフサイドでなければ・・・・
そして太田の投入。得点。スタジアム中が一気に活気付いた。やっぱ、太田、いいわ・・・
GKの海人もよくがんばってくれていた。日本平初先発らしいが堂々たるプレーを見せてくれた。西部に負けないようなファインセーブも披露し観客を沸かせた。さすがU-22代表。
結果としては決勝Tには進出できないまま終わってしまったが、この試合では後半に3得点を立て続けに取ることができた。これは大きな自信にもつながるであろう。首位とこれ以上離されないためにも、一戦一戦集中して臨んでいってもらいたい。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2007'05.25 23:05 | 固定リンク
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悔しかったですね。
横浜との対戦成績がよかったらなぁ。
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横浜、柏に1勝もできなかったのが大きかったですね。
最下位から這い上がってきて、あと一歩というところまでいったということは、褒めるべきところだとは思いますが。。。