2007 Jリーグ ディビジョン1 第17節
清水エスパルス 0−1
浦和レッズ得点者:前半24分 阿部(浦和)

今節の相手は、浦和レッズ。
東スタンドがアウェーの真っ赤で埋め尽くされました。試合前からいろいろなことでヒートアップ。
前半0分、クロスをワシントンがヘッド。これを
西部がファインセーブで防ぐ。 前半10分、矢島が強引に突破しシュート。だがこれは枠を捉えられず。
前半17分、藤本にイエローカード。
前半20分、左サイドから児玉がクロス。ゴール前中央で
岡崎がフリーで待ち構え、ヘッドで合わせたがGKの正面に飛んでいってしまう。 前半24分、浦和ペナルティエリアすぐ外でFK。一旦弾きCKへ。コーナーからのクロスに反応したのは
阿部。ボールを押し込み、浦和先制。 前半29分、清水ペナルティエリア近辺でFKを得る。フェルナンジーニョが蹴ったボールはカーブを描きゴールに向かったが僅かにゴール右へ。
前半41分、藤本からのスルーパスに
岡崎が反応。シュートを放つがバーに嫌われる。 後半11分、岡崎に代え西澤を投入。
後半18分、フェルナンジーニョにイエローカード。
後半24分、藤本に代え枝村を投入。
後半37分、フェルナンジーニョに代え高木純を投入。
後半39分、児玉にイエローカード。

やっぱ浦和は強い。それだけ。田中マルクス(ryが負傷退場してもまだ次がいる。サブに小野がいる。金のあるチームは強い。層の厚さが違う。そう感じた。
DF陣は田中達、ワシントンの2トップを良く止めていたと思う。特に、田中の方には仕事をさせていなかった。その点では、その守備をこれからも頼む。
MF、FW陣。パスがつながらない。パスをもらいにいけていない。単調な攻めばかりが目に付いた。サイドからクロスを上げゴールを狙うパターン。
相手は、浦和レッズ。そういう単純な戦い方には相当慣れていたことと思う。僕が、他に代替案を出すことはできない。だが、もっと違うパターンの攻撃もみたかった。
全体的にミスも目立った。焦りすぎていた。僕が言う必要もないことだが、1本1本丁寧にやろう。
そして運営陣。浦和を甘く見すぎていた。メイン、東サイドのバリケードが機能していなかった。そして、エスパサポの安全確保も万全とは言いがたかった。対応が甘すぎるといっても仕方がない。積極的に強制退場させるべきだった。もう、日本平での浦和戦開催は望まない。安全が確保されないのなら。サポーターの数で負けて、どっちがホームなのかわからなくなってもいい。エコパでやってくれ。そして、愛野まで、完全に浦和と隔離して安全対策を施してほしい。
この一連の件に関してのエスパルス側、及び浦和レッドダイヤモンズ側の正式なコメントを求める。
Theme: 清水エスパルス | Genre: スポーツ
試合結果
| 2007'06.24 20:34 | 固定リンク
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