後期の授業もいよいよクライマックス。様々な授業が最終の授業を迎え、各種テストも迫ってきています。
先日美少女レポート課題を出してきた「子ども像の変容」の授業も先週終わりました。
最終回らしく、今までの授業のまとめと「劇場版新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」を鑑賞しました。
母なる「けもの」、おぞましき母親についての話だったので「第26話まごころを、君に」でリリスと融合した巨大綾波レイの眼球からEVA初号機が登場するシーン〜最後までを鑑賞しました。なので、Air前半部分のシンジがアスカの身体を見てハァハァするシーンは早送りされたものの、L.C.Lの海でレイとシンジが融合しているシーンが放送されたため、エヴァが誤解されてしまわないか心配です。そういうのがメインの作品ではないということを知っていただきたい。
講義の中で「なぜ、人々は綾波レイに萌えるのか」の話も出ました。教師曰く、綾波レイは母親・娘・妻の要素を持つ完璧な女性であり、クローンが生産されていることから取り換え可能、さらに取り換え後の肉体はその前の肉体が得ていた記憶を失っているという点が理由なのだそうです。
また授業では、801やBLといった少年同士の恋についての話も出ました。なんでも、それらは女性性(妊娠・出産・結婚・家庭・育児)の忌避が生んだ文化らしいです。僕は、そちらの方には疎いのでよくわからないのですが、そういうもんなんでしょうかね。
他の先生が、大学から研究費として年100万円以上もらっていると言っていました。そのお金をアニメや漫画や書籍などの購入に使えるなんて・・・。羨ましすぎです。
来年以降も、このような教養科目があってほしいと思います。
Theme: 大学生日記 | Genre: 日記
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| 2009'01.25 22:39 | 固定リンク
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