約半月、毎日バイト漬けの日々を過ごし終えて迎えた今回の週末。土日にシフトの入っているバイトからお休みをいただいて小旅行をしてきました。
場所は北海道東部の港町・網走市。冬の風物詩・流氷を見に行ってきました。
JR北海道の観光列車・特急オホーツクの風に乗車し、揺られること5時間半。5時間半といったら、静岡-札幌間を余裕をもって移動できる時間です。新幹線でいうなら、静岡-東京を2往復できますね。
今回で特急列車に乗るのは人生で2回目でした。1回目は4年前に旭山動物園へ行くために札幌-旭川間で乗車しました。そもそも、静岡に住んでいると在来線の特急に乗る機会なんて皆無です。静岡停車の特急は、寝台特急サンライズ出雲・瀬戸、寝台特急富士・はやぶさ、特急ワイドビューふじかわ位しかありませんから。
車内では日経ビジネスを読んだり、TOPVALUのポテチを食べて過ごしていました。DQNな子どもが非常に五月蝿かった・・・。

長旅を終え辿り着いた網走は快晴。いい天気で、暖かかったです。といっても3℃くらいでしたが。
最初に、砕氷船・おーろら号に乗りました。3,000円とAゾーン並みの値段でしたが、間近で流氷を見ることができ、またオオワシも見ることができました。

見える限り、水平線の向こうまで続いている流氷に圧倒されました。畳数畳分、厚さ数十センチの巨大な氷の塊が船の底からせりあがってくる様子は、まるでUSJのJAWSのようで非常に迫力がありました。

大量にあると思える流氷。しかし、昨今の地球温暖化の影響を受け少なくなっているもようです。我々の世代で、温暖化を少しでも食い止めなきゃなと感じました。
すき家で牛丼を食べた後、網走監獄へ。
網走監獄では、過去の囚人がどれだけの重労働を果たしてきたか、北海道の開拓にどれほどの功績があったかなどの展示物がありました。大変で、死者も出るほどだったという作業。同情を誘うような感じで、文章が書いてありましたが作業に従事した人間が罪人であることを考えると、刑罰なんだから仕方ないんじゃないかとも思ってしまいました。

監獄内にはいたるところに、精巧に作られた1分の1フルスケールフィギュアがいて(たまに動いていて)何度も背筋がゾクっとしました。夜には絶対に行きたくないです・・・。

「網走監獄」っていうと、秀英の夏期講習時に井上平野講師が「模範囚」のTシャツを着ていた記憶が頭をよぎります。
その後は宿へ。夕食に毛ガニや牡蠣、刺身を食べ、温泉に入り、日経ビジネスを読み、エンタの神様を見てから床につきました。
Theme: 大学生日記 | Genre: 日記
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| 2009'02.28 22:13 | 固定リンク
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