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メガネ+巨乳+真綾=真希波


WARNING!:以下の内容にはネタばれを含みます。鑑賞予定のある方は控えた方が無難です。










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前作・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序から約2年。

ついに本日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が全国公開されました。

内容は、TVシリーズと中核は共有しつつもほとんど別作品と言っていいような変貌ぶり。伊達にタイトルをいじっただけのことはあります。
PS2ゲームで発売された、新世紀エヴァンゲリオン2よりも変わっています。

23時からアニメゴールデンタイムが始まるので、ちょちょっとまとめるだけにします。

詳しくは劇場で!!

1.エヴァ仮設5号機、真希波・マリ・イラストレアス登場。

2.アスカ、来日

3.奇跡の価値は

4.レイ、心のむこうに

5.命の選択を

6.男の戦い

7.Air/まごころを、君に


ポイントにタイトルをつけるとしたら、こんな感じになるんでしょうか。

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1.
物語は、ヨーロッパのネルフ基地から始まった。
基地に侵入した使徒。
外見から察するに、サンダルフォンとガギエルを元にした使徒の模様。

殲滅のため、ネルフはエヴァを出撃させた。

エヴァ、仮設5号機発進。

5号機、使徒を捕捉。足をもぎ取られるものの、エヴァによる自爆攻撃により殲滅。

エントリープラグ強制射出により、パイロットは無事。

だが、これはゲンドウ達の予定の中だった。

―――
エヴァ5号機、登場短か!!??
登場から自爆まで10分ぐらいしかなかった気が。
さすが「仮設」エヴァ。


2.
ネルフ本部近海に出現した使徒。
長い脚をもつ特徴から、マトリエルをモデルにした使徒の模様。

ゲンドウと、ユイの墓参りに行った帰りミサトと帰宅途中だったシンジは本部へ初号機登場のために向かう。

その時、上空から投下される紅の機体。
背中に翼とジェットブースターを搭載したエヴァは一気に使徒に接近。

空中飛び蹴りで使徒を破壊。殲滅。

搭乗していたのはセカンドチルドレン、式波・アスカ・ラングレー大尉。

そして、彼女とシンジとミサトとペンペンの生活が始まった。

―――
いよいよアスカ、来日ですよ。来日。
待ってました、アスカ。
来日と同時に使徒殲滅とは、やっぱ天才は違います。

そして、アスカも風呂でペンペンを発見して驚いていました。シンジのように裸でリビングまで来て、シンジのように食べ物でかろうじて局部が隠されていた。サービスショットぉぉぉ!!


3.
宇宙空間より飛来するサハクィエル。
D-17を発令し、完全迎撃態勢に出る第三新東京。

迎え撃つは零号機、初号機、弐号機。

成功確率1%以下の作戦のもと、使徒殲滅を開始する。

到着予定ポイントにはシンジが最初に到着。
掌にニードルを刺されるものの、なんとか2機が到着するまで持ちこたえる。

そして零号機が移動するコアを捕獲。その瞬間2号機がコアに向かって攻撃、破壊。

使徒は殲滅され、その体液で街は血まみれになった。

―――
サハクィエルもデザイン大幅変更ですよ。
なんか新劇の使徒は、いろんなところが動くなぁ。これも科学の進歩っすか。


4.
レイが碇司令とシンジの仲を良くしようと、食事会を計画する。
そのために料理の練習をするレイ。
日増しに増える傷。

それを見たアスカも感化され、料理の練習を始める。

エレベーターの中であった2人。ふと見ると、レイの方がアスカの方よりも絆創膏の数が多かった・・・。

そして進む食事会の計画。

シンジにも招待状が送られる。開催日時は、エヴァ3号機の起動実験の日であった。

―――
レイが人間ぽくなってますよ。
他人のために何かをするなんてしたことなかったのにな。

それに対抗心を燃やすアスカがまたいい。


5.
三号機起動実験のパイロットにはアスカが志願した。

起動実験中、エヴァ突然の暴走。使徒による侵食を確認。

ネルフ、3号機を廃棄目標を使徒と認定。初号機に攻撃命令。

だが、エントリープラグを確認したシンジは攻撃しない。

ゲンドウ、ダミープラグの運用を指示。開始されるダミーシステム。
凶暴化する初号機。

3号機を蹂躙し、内臓を破壊し、ついにはエントリープラグを口にくわえる。

シンジの絶叫の中、初号機はエントリープラグを噛み砕いた。

―――
アスカのことについては別記事参照。

この戦いのとき、BGMが童謡のような安らかで落ち着ける音でした。

その中行われる、命を懸けた戦闘。

グロテスクな描写と対照的な音楽。

甘き死よ、来たれを思い出しました。

その歌詞が「ともだち」「さよなら」とかいうフレーズの出る曲だったので、いろいろ思うものがありました。


6.
アスカはサンプルとして回収された。

怒ったシンジは初号機に籠城し、ネルフ本部直上に接近。本部破壊を示唆する。

その後、L.C.L最大圧力の処置を受け失神したシンジは回収され、また見知らぬ天井のもとへ送られる。

目覚めたシンジは、手錠をはめ父と会う。

そしてシンジは、ネルフを去った。誰とも笑えなくなったシンジはモノレールで街を出ようとした。

その時、最強の使徒ゼルエル降臨。

弐号機がマリの操縦のもと単機出撃。指令所からの通信を断ったスタンドプレー。

通常の火力兵器では効果が出ず、マリは裏コードを入力。覚醒する弐号機。
獣となった弐号機は使徒へ突っ込んだ。
だが、殲滅には至らず、身体の各所を破損。

零号機、ミサイルを抱えて出撃。使徒と刺し違える気で行ったが、コア破壊には至らず。
そして使徒は零号機を捕食。
配列パターンを、零号機と同期した。

使徒による零号機捕食を目撃したシンジは本部に走り、初号機に搭乗する。
第一発令所にまで迫ったゼルエルをジオフロントまで戻す。

シンジ、覚醒。綾波レイを助けるために。

初号機が目覚めた。シンジが目覚めさせた。
装甲の緑の部分がオレンジ色に変わり、目が赤くなった。シンジの瞳のように。

シンジはゼルエルを一瞬で倒し、使徒の内部に手を伸ばす。
綾波レイを救うため。
すべては、綾波のために自分の危険も顧みずに。

―――
いやもうね、予告編を見ただけじゃゼルエルが来るなんてまったく思わなかったよ。
最強の使徒は次回のメインディッシュだと思ってたが、いきなり来るとは!だ。

そしてシンジ。
いつの間にそんなにかっこよくなったんだい?
綾波を助けるために初号機を覚醒させるなんて。
新劇では、初号機の意志ではなく、シンジの意思で覚醒した。これはある意味、最強の兵器なのではないかと。


7.
綾波を助けた。

初号機は、神へと変貌する。
新たな生命体へと。

空へ上がっていく初号機。

その時、空から槍が降ってくる。ロンギヌスの槍が。

また新たなエヴァが飛来する。Mark-6、搭乗者は渚カヲル。

「幸せにする」

カヲルはそうつぶやいた。

―――
やってきましたカヲルくん。

にしても終わり方はAirとそっくりだったな。最後のカットなんてAirそのもののような感じもした。
カヲルの言った「幸せにする」の意味。気になるよ。




本編でも度肝を抜かれたけど、予告でさらに肝を抜かれた。

「えっ8号機?」みたいな。

俺の大好きな量産型機がどんどん少なくなる・・・。っていうか出るのかさえ怪しいw

なんかまた、新キャラ登場の気がしてならん。

次回作、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qに乞うご期待。


てか、やっぱ4部作にすんのかな?

Theme: 大学生日記 | Genre: 日記

日記 | 2009'06.27 23:19 | 固定リンク | PageTop↑

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