大分トリニータのシャムスカ監督が成績不振のため解任されました。
今季のリーグ勝利数はわずかに1。また、ナビスコを入れても今季は2勝しかしていなかったので当然の判断でしょう。
昨年の実績があり、また信頼があったからこそ14連敗しててもチームを任せていたのだと思いますが結果は全く出ず。
責任者は責任をとるためにいる。チームの現場トップの首が切られるのは至極当然です。
さて、これでシャムスカが市場に出たわけですがJから要請があるのでしょうか。成績を見ると、どこも手を差し伸べる可能性がないような気もしますが・・・。
もしあったとして一番可能性のあるのは、先日中東に監督を強奪された神戸だと思っています。他には、大宮あたりなんかもリストアップしてそうな感じ。
なんにしても、どこかの下位チームは動き出しそうですね。
はたして、監督を交代することで瓦解しきったチームを再生・残留させることができるのか。大分の力が試されます。
フェルナンジーニョ、アンジョンファンとJでプレーした外国人を立て続けに補強した大分。彼らと現有戦力をいかにユニゾンさせるかがカギとなりそうです。
このままだと、去年の札幌のようなダントツビリ当確ですがどうなるか。
Theme: Jリーグ | Genre: スポーツ
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| 2009'07.14 21:59 | 固定リンク
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