ヱヴァ:破以来、久しぶりに映画を見に行ってきました。
今回観賞したのは、人気RPGシリーズ初の次世代機ソフトである「Tales of Vesperia」の劇場版。
Tales of Vesperia The First Strike。

ゲームより前の時間軸で発生したことが描かれた、いわばゲームのプロローグ的な作品です。
というわけで、ゲームに出てくるキャラからは主人公のユーリ、ヒロインのエステリーゼ、ユーリの幼馴染のフレン、帝国とギルドを行き来するレイヴン、騎士団長アレクセイ、そして天才魔導少女リタ・モルディオのみが出演しています。
それ以外の出演はなし。パーティとして一緒に冒険をするはずのカロル、ジュディス。更にゲーム内で最も魅力的なキャラであるといっても過言ではない、ナンやゴーシュ、ドロワットが出なかったのには少し残念でした。まぁ、リタの寝顔がアニメで見れたから満足かな。
あらすじは、都市の周囲で魔獣が活発になったり季節が変動するなどの異常がみられる。これはどうやら、空気中のエアル濃度が高まったかららしい。そしてその原因は町はずれの古城にある魔導器にあるだろう。みんなで探検だ。魔導器を破壊して、一件落着。と思ったら実は真犯人は身近な奴だった・・・。というような、王道的ストーリー。
まぁ、そこそこおもしろかったのではないでしょうか。そこそこ。ヱヴァみたいに、驚きや新鮮さはなくなんとなく予想できるようなストーリーでしたが、及第でしょう。2回目を見たいとは思わなかったけど。
やっぱ、操作できるゲームの方が面白いなーと個人的には思いました。あとリタとエステルの搭乗時間が5分くらいしかないって・・・。
たぶん、バンダイナムコのことだから劇場版のストーリーに沿ったゲームをダウンロードコンテンツとして配信するのではないかと読んでいます。PS3限定で。そういう僕はXboxユーザーですが。
エンディングで、ゲームのOPムービーを流したのは、明らかに宣伝だよなぁww
Theme: テイルズ | Genre: ゲーム
日記
| 2009'10.05 22:20 | 固定リンク
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